”まとめる”だけじゃもったいない!「輪ゴム」の意外な活用法4つ

 

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家庭でもオフィスでも、様々な場面で活躍する「輪ゴム」。

日本で昔からお馴染みの輪ゴムといえば、細くて茶色いアレですが、太目の輪ゴムや小さい輪ゴムを利用したことはありますか?

著者の住むメキシコではこうしたカラフルな輪ゴムが主流で、日本のものより太くてサイズも大きめです。

直径1センチほどの小さい輪ゴムもよく見かけます。

わが家では子どもだけでなく、大人も黒や透明のものをヘアアレンジ用に使っています。

また、この小さい輪ゴムは子どものカードなどの細かいものをまとめるのにとても便利。

でも、輪ゴムはそういったオーソドックスな使い方以外にも、実はいろいろな場面で役立つってご存知でしたか?

 

■1:液体ソープのストッパーとして

ポンプ式の液体ハンドソープは見た目もいいし使いやすいのですが、ノズルを下まで押すと結構な量が出てくることがありますよね。

輪ゴムをノズルの下の部分に巻き付けておくと、出る量をコントロールできるので、ちょっとした節約にもつながりますよ!

もちろんポンプ式のシャンプーやボディーソープ等にも使えます。

著者の4歳の娘は、液体ハンドソープを毎回何度も押してしまうので、輪ゴムで調節できるのはかなり嬉しいです。

 

■2:パソコンのACアダプターのクッションとして

ACアダプターの両側に巻いておくと、落ちた時のクッションになります。

著者はパソコンのアダプターを何度か床に落としてしまい、結果壊れてしまったことがあるのです。

輪ゴムでクッションをつくると、万が一落ちてしまった時の衝撃を避けられるので、見た目はあまりよくないものの使う価値ありですよ。

ちなみにテレビのリモコンにも輪ゴムを巻いてみましたが、こちらはあまり落ちた時の衝撃を和らげることはできませんでした。

 

■3:まな板のズレ防止に

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輪ゴムを両端につけるだけで、使用中にまな板がズレたり動いてしまうことがなくなります。

便利なのですが、まな板を洗う時少し手間がかかるというデメリットも。

固いものを切るときなど、必要なときだけつけるというのもアリかもしれません。

 

■4:本のしおりとして

太目のカラーの輪ゴムは本のしおりとしても便利です。

著者は以前はしおりを使っていましたが、結構失くしてしまうことがあり、メキシコに来てからは輪ゴムを使うようになりました。

カラーの輪ゴムだと見た目も悪くないし、すぐにページがスパッと開けるので気持ちがいいですよ。

 

いかがでしたか?

滑りにくさを生かした輪ゴムの意外な活用法、ぜひ試してみてくださいね。