車の中での“もしもの時”に備える「防災安心セット」【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは、「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったアイテムで、編集部がグッと来たアイテムやブランドをご紹介していきます。

土曜日は【日用品編】!

今回は、もしもの時の備えを車の中にも!

「防災安心セット 水・食料7年 車載用」をご紹介いたします。

 

車中泊や乗車中など、「もしもの時」のために!

東日本大震災から丸6年が経過し、熊本地震からは1年が経とうとしています。

私たちの防災意識をもう一度見直す時、まず思いつくのが”もしもの時の備え”なのではないでしょうか。

今回ご紹介する「防災安心セット 水・食料7年 車載用」は、車に備えておく防災セット。

簡易トイレや水、食料など計10点の防災セットが入ったボックスは、コンパクトなので場所を取らず、取っ手付きいうことで持ち運びも楽にできます。

また、セットの中には災害時にクルマを置いて避難する場合、連絡先を記入しダッシュボードなどに置いておける伝言カードも付属。

5ヵ国語対応(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、日本語)なので、外国の方も安心!

さらにセット内の水・食料は、車載用としては業界初の耐温度域-20~80度に対応しているんです。

冬になるとペットボトルの飲料水は凍ってしまうこともしばしば。

また夏場は車内はかなり暑くなりますね。

しかし、この耐温度であれば車に置いていても問題なさそう!

 

■これからは、「車にも防災セットを備える」という意識を持とう!

車中泊する被災者が相次いだ熊本地震や、また2017年1月に襲った最強寒波により、車の中で何時間も立往生したニュースは皆さんも記憶に新しいはず。

家の中だけでなく車の中にも防災セットを備える、という意識が広まれば安心を得られるだけでなく、もしもの時に救える命が増えるということ。

備えを1つ増やすことは、自分が助かるためだけでなく、誰かを助けることができる、と考えてみるのもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?

家の中、オフィス、学校など”建物の中”の防災セットの備えは当たり前の時代になりましたが、移動の手段として使われる車の中のもしもの時の備えは確かに見逃しがちですよね。

ぜひ、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか?

 

【防災安心セット 水・食料7年 車載用】

■価格 3,500円(税別)

■サイズ H 約230mm×W 約205mm×W 約80mm

■重量 約1.1kg

■内容 エチケット袋兼用 使い捨て簡易トイレ(大小兼用×1)、エチケット袋兼用 使い捨て簡易トイレ(小便用×1)、7年保存クッキー(1袋)、7年保存水500ml(1本)、3M社製 防塵マスク、グローブ、伝言カード(5カ国語表記)&ペン、防災用簡易ライト、ブランケット、緊急用ホイッスル

■賞味期間 7年(水・食料)

■製造国 日本(水・食料)

 

【参考】

業界初!乗車中の「もしも」に備えて、 車載用の防災セットが新登場