売り切れ続出!文具をおしゃれに収納する「ライフスタイルツール」って?

 

dorry / PIXTA

どこの家にでもあるペンやホッチキスなどの文具類。

どこにあるのかすぐにわかるようにペンやハサミなどの文具を筆立てなどに入れて見えるようにするのも良いですが、ボリュームなどの関係で統一性もなく、見栄えを悪くしてしまうことも。

そこで文具類をオシャレにまとめる大人気のアイテムと、その使用ポイントをご紹介します!

 

■「ライフスタイルツール」が、文具のストックの悩みを解決するかも!?

文具の中でもペン、のり、ホッチキスなどは頻繁に出番がありますよね。

ですが、サイズもバラバラだし、シャープペンシルやホッチキスの芯、クリップなどがあると散乱しがち。

そうなるとどこに何を置いたかわからなくなることも…。

それを解決すべく、文具マニアからも注目を集めている「ナカバヤシ ライフスタイルツール」は、ごちゃつきがちな文具を、おしゃれにスッキリできる素敵なアイテムなんです。

ちなみに、こちらは現在、ネットでも入荷待ちという大人気アイテムです。

ライフスタイルツールは画像の通り、一見するとシンプルで上質感のあるボックスです。

サイズは、「A4」「B5」「スリムタイプ」の3つ。

使用用途(仕事や学習など)と入れたい文具の量に応じて、サイズも好みでセレクトできるのが魅力です。

では、実際のに筆者が使ってみて感じた使用ポイントをお伝えしたいと思います。

 

■ポイント1:文具を簡単に持ち運びできる!

ライフスタイルツールは閉じると一つの「箱」になるので、違う部屋へ移動するときに持ち運びしやすいのがポイントです。

リビング学習をしている子どもには、とっても便利ですね。

 

■ポイント2:かゆいところに手が届く設計だから、とにかく整理整頓しやすい!

ご覧の通り、かゆいところに手が届く設計だから、とにかく整理整頓がしやすいんです。

そして、使わないときはマグネットでしっかり閉じられるので、本棚などに収納できるのも嬉しいですね。

 

■ポイント3:住まいや机のスペースに合わせてサイズをチョイスできる

学習机のサイドにも置けるので便利ですね!

ライフスタイルツールは、サイズがA4、B5……とさまざま。

住まいや机のスペースに応じて、セレクトしましょう。

そのため使う前、または買う前に、配置したいスペースの高さや幅を確認するのが最大のポイント。

文具が増えてしまいがちな学習机のすき間にも置けます。

マーカーなども増えてしまいがちなので、A4とB5サイズがオススメです。

 

■ポイント4:重たい文具や量をたくさん入れたいなら、A4かB5がおすすめ

重たいホッチキスを入れるなら、下の部分に入れましょう!

ホッチキスやなどのやや重たい文具を保管したいなら、箱の下にも大き目のスペースがあるサイズをチョイスしましょう。

ただし、同じホッチキスでも商品によってはフォルムがスリムだったり、手のひらサイズだったりするので、ライフスタイルツールを選ぶ前に、はみ出さないで入るかどうか大きさや幅を確認しましょう。

B5タイプとスリムタイプの中身はこちら!

また、ボールペンなどのほかに蛍光マーカーやコンパスなども一緒に入れたい場合も、A4かB5のサイズを選びましょう。

 

■ポイント5:全開しなくても、上だけ開けて使える!

上に入れる文具は頻度の高いモノを配置すると出し入れもより楽に

よく使う文具をライフスタイルツールの上の配置にすると、上のふた部分を開けるだけで、スムーズに文具の出し入れができます。

 

■注意点:定規は短め&二つ折りのものを選ぶのがオススメ!

定規を入れるとこんな感じになります

最後に注意点をご紹介します。

ペンやのりと一緒にストックしておきたい定規。

ご覧の通り、ライフスタイルツールの配置が上と下に分かれているので、長い定規を入れられません。

ライフスタイルツールに定規も一緒に入れたいなら、短め(約10cm)か二つ折りの定規が妥当かもしれません。

 

いかがでしたか。

我が家でもライフスタイルツールを活用していますが、家の中や学習机の周りが格段にスッキリしました。

もし、店舗などでライフスタイルツールを見かけた場合、手に取って機能性や入れるスペースなどを確認してみて下さいね!

 

【参考】

※ ナカバヤシ ライフスタイルツール