収納スペースは家の中だけじゃない!? 「屋外」の上手な活用法3つ

 

ララ / PIXTA

新生活が始まるこの時期は、新たな生活に備えてモノも増えがちですよね。

今回は意外に盲点になりがちな「屋外」の活用法についてご紹介したいと思います。

屋外は雨ざらしになってしまうことや周りから見えてしまいやすいというデメリットもあるのですが、屋外にあるからこそ便利なモノもたくさんあります。

そこで、今回は景観を損なわずにできる、屋外スペースの便利な活用法3つをご紹介します。

 

■活用法1:ゴミを「一時置き用ボックス」で、すっきりさせる!

筆者自宅

どこの地域でもゴミは分別が必要で、収集日が決まっていますよね。

そのため、収集日までは、どうしても一時保管が必要になります。

とはいえ家の中に保管しておくのは、誰しも気が引けることではないでしょうか?

ゴミは家の外に出しておきたい……。

でもカラスに荒らされる心配があったり、虫が発生したり、あるいは景観を損ねてしまう等、悩ましいところです。

これらの問題を完全に解決することはできませんが、屋外に一時保管してもきちんと蓋を閉めることである程度は解消します。

それを実現してくれるのが、筆者も使っているオススメのアイテム、アルミの保管ケースです。

アルミは錆びにくく丈夫で、ある程度の大きさなら風で飛んでいく心配もありません。

夏場などはゴキブリ対策が必要ですが、きちんと密閉できる物を使えば、それほど神経質になる必要もないでしょう。

 

■活用法2:洗濯干しハンガーなどは、「ポリプロピレン製ボックス」に収納

筆者自宅

意外にかさばるし、置き場所に困るのが「洗濯干し用のハンガー」です。

筆者はズボラなので、これまで洗濯物を干す時にハンガーが足りなくなるとイラッとしていました。

しかし収納場所を屋外にしたらたくさんのハンガーを収納することができたので、イラッとすることがなくなりました。

ハンガーやピンチハンガーなどの洗濯干し用グッズや雑巾などを「ポリプロピレン製のボックス」に収納しておくことで、室内のスペースを圧迫せず、しかも必要なものをすぐに取り出して使うことができます。

 

■活用法3:子ども用のヘルメットや自転車カバーは、外から見えない外壁に「フック」で吊す!

筆者自宅

重さはそれほどないものの、結構かさばる子どもの「自転車用ヘルメット」や「自転車カバー」は、屋外に吊るして収納しましょう。

外から見えてしまう場所だと景観を損ねてしまうので、外からは見えない場所に吊るすのがポイントです。

取り付けにはフックを使えば十分です。

フックは屋外の環境には厳しい場合もありますし、外壁が平らでなくフックがしっかり付かないお宅も少なくないでしょう。

しかし子どものモノであれば、それほど心配することはありません。

筆者の家もリシンという吹き付けの外壁ですが、ヘルメットや自転車カバー程度の重さなら、フックが取れることもなく使えています。

また剥がした後に、接着剤が残ることもあります。

その場合はドライヤーなどで熱を加えれば取れやすくなりますが、念のため、完全にきれいになくならない場合も考えて目立たない場所にフックを取り付けることをオススメします。

壁面の素材によっては、厚みのある強力両面テープで代用できる場合もあります。

ご自宅の壁に合わせて検討してみてください。

 

いかがでしたか?

屋外のスペースも大いにも活用して、家をすっきりリラックスできる空間にしましょう。