荷造りが苦手な人に朗報!「引越し」がスムーズにいくアイテム4つ

 

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あと2週間ほどで、新年度。

年度変わりに引越しを控えている人もいるはず。

そのような人の中には、荷物の準備を億劫に感じているかもしれません。

しかし基本アイテムを揃えて立ち向かえば、驚くほど簡単に引越し準備と片付けができるんです。

今回は、そのアイテムを4つ、ご紹介いたします。

 

■引越しの基本アイテムは、この4つ!

引越し準備に必要な基本アイテムは、以下の4つだけ。

  • エアパッキン(ロールになっているものを1~2巻)
  • ダンボール(必要な分だけ)
  • 布ガムテープ
  • 油性マジックペン

近距離の引越しならスーパーなどでもらってきたダンボール箱でも十分ですが、長距離の移動なら、引越し業者がくれるものやホームセンターなどで購入できる、しっかりしたダンボール箱がオススメです。

それでは、基本アイテムそれぞれの使い方をご紹介いたしましょう。

 

■「エアパッキン」の使い方

エアパッキンは、食器などの割れ物をくるむのに使う物という認識がありますが、家具をそのまま包むことにも使えるんですよ。

大きいロールタイプの物を使います。

ホームセンターなどで1,000~2,000円以内で買えます。

大きいと家具も丸ごと包むことができるので、搬送の際に「ぶつけた!」「傷つけた!」と心配になる家具類の養生を、早く準備を終わらせる事ができます。

 

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やり方は、エアパッキンで、家具をくるんで布ガムテープで留めるだけ。

そのガムテープに新居での置き場などの必要事項を書き込めばいいので、運び入れてもらう時も任せられます。

例えば、ベッドのサイドテーブルのような小型のものは、簡単に包むことができます。

開封する時になったら、カッターなどで切って外せばいいのでとても楽です。

 

■「ダンボール」を使う時のルール

よっし / PIXTA

次にダンボールに物を詰める時と詰めた後に、やっておくと便利なことです。

それは以下の2つ。

  • 詰めすぎない
  • 箱の上部と側面の2ヶ所に必要事項を書き込む

詰めすぎは、運べなくなってしまう可能性が高いです。

特に気をつけたいのは、食器や書籍類などの重くなる物です。

最初から小さい箱に入れるか、大きくてもたくさん入れないようにしましょう。

また、調味料などの細かい物は、100均のかごや入れ物ごとダンボールに入れます。

そうすると、出す時にそのまま収納できますので、片付けがぐっと早くなります。

 

■必要事項は「油性マジックペン」で2ヶ所に記入

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ダンボールに2ヶ所に書き込むのにはワケがあります。

必要事項(例:台所・調味料など)は上部だけにしか書かないと、箱を重ねた時にわからなくなってしまうことがあります。

重ねても見えるように側面にも書けば、それを防ぐことができます。

 

いかがでしたか。

著者は、親が転勤族だったので、子どもの頃からかなりの回数、引越しをしてきました。

県をまたぐ引越しは当たり前でしたので、かなり引越し慣れをしています。

引越しマイスターとまではいきませんが……(笑)。

今回は、その時に身につけた技を紹介させていただきました。

引越しを控えている方のお役に立てたら幸いです。