新居の寝室に梁があります。梁の下で眠るのは良くないですか?【風水で解決!】

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家や家族に関する、さまざまな悩み。

もしかしたら“風水”に解決のヒントが見つかるかもしれません。

風水コンサルタントの種市勝覺(たねいち しょうがく)先生が、あなたの悩みを、風水の観点から、解決します!

 

※ 【風水で解決!】過去の相談を読む

 

■Q:ベッドを置く予定の頭上に梁が。梁の下で眠るのは良くないと聞いたことがあるのですが、ベッドの位置を変えられません。良い対策はありますか?(37歳・主婦)

小春 / PIXTA

この度は、ご質問をいただきましてありがとうございます!

天井はフラットな状態が最も氣が安定し、入眠しやすいので、勾配天井(ナナメの天井)や梁(出っ張り)の下では寝ないようにしていただくのが風水ではオススメ。

頭部であれば「頭痛」、腹部であれば「腹痛」、その他の部分が圧迫されているようであれば慢性疲労や体調不良の原因になると考えます。

単純に眠りが浅くなる場合もあります。

基本的にはベッドの位置を変えることで調整をしますが、今回のように動かせない場合には、ベッドの位置はそのままで、枕や寝る位置を動かすようにします。

お送りいただいた写真を拝見すると、さほど大きな梁ではありませんので、頭部が圧迫されないように少しだけ動かせばOKです。

 

■梁が大きくて動かせない場合は、天蓋や布を利用する方法も

runa / PIXTA

もっと大きな梁でどうしても動かせない場合は、ベッド全体に天蓋をつくったり、梁の部分を薄い無地の布で覆ってしまい、角の尖った部分をやわらかく緩和させるケースもあります。

梁の圧迫感から一番守っていただきたいのは「頭部」ですので、横になったときに天井を見上げて、圧迫感を感じない位置となればOKです。

以上、少しでもご参考となりますとうれしく思います。

 

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