フリマアプリで節約しよう!購入前に確認すべき6つのポイント

フリマアプリを上手に活用して賢く節約したいけど、初めてで不安……。

そう感じる人は多いのでは無いでしょうか?

筆者はこれまでの1年間に、300以上の取引をしてきました。

取引にはだいぶ慣れてきましたが、最初は「フリマアプリでの空気感」が分からず、かなり慎重に事を進めていました。

今も謙虚な気持ちを忘れずに取引していることが、トラブル“ゼロ”に繋がっているのだと感じています。

そこで今回は、筆者が使用しているフリマアプリで「商品を購入する前に確認すること」についてご説明いたします。

※ 【「フリマアプリ」で賢く節約】 前回の記事を読む

 

■まずは、「商品の詳細」を確認しよう

「これ欲しいかも!」と希望の商品を見つけたら、まずは商品の詳細確認です。

【確認1:サイズの確認】

WorldWideStock / PIXTA

サイズを間違えれば、すべてが台無しです。

詳細データの項目にサイズが書かれていますが、実際にサイズタグの写真データを掲載する出品者も多いので、間違いのないようしっかりと確認しましょう。

 

【確認2:使用感の確認】

Saklakova / PIXTA

新品の場合は特に心配ありませんが、出品される商品は「USED」が大部分を占めます。

劣化の激しい商品、1,000円と300円では、商品を買う意義が変わってきます。

キズやほつれがある場合、キズ部分を写真掲載してくれる出品者も。

さらなる詳細が気になる場合は、「コメント欄」で質問してみましょう。

 

【確認3:色あいの確認】

YNS / PIXTA

黒とグレーなど、写真だけでは確認しづらい「商品の色」。

商品紹介でカラーが記載されていれば問題ないのですが、どうしても黒が欲しいなど譲れない条件があり、購入をためらう場合は、積極的に確認してみましょう。

 

【確認4:価格が見合っているかどうか】

FRANK / PIXTA

勢いで購入してしまうと、後に「もっといい安いのがあった……」なんてことも。

類似品が多く出品されている場合は、他の商品にもまんべんなく目を通すことが重要です。

 

■次に、「出品者」を確認しよう

商品の詳細を確認した後は、出品者のプロフィールについても確認してみましょう。

【確認5:出品者の「評価」を確認】

「良い」「普通」「悪い」と出品者の評価は3つに分かれています。

「悪い」評価の割合が多い出品者からの購入はオススメできません。

評価に顕著に表れているという、実状は否めませんから……。

 

【確認6:プロフィールの確認】

プロフィールには「即購入OK」「即購入NG」「コメントください」や「子育て中なので発送が遅れます」など様々な出品者の“事情”が記載されています。

細かなルールを設けている出品者も多いのですが、これはいわゆる「独自ルール」。

フリマアプリの運営側では「独自ルールを設定しても無駄ですよ~」と言っています。

「出品した商品を買った時点で取引が成立」が“公式”のルール。「独自ルール」を皆が設けてしまえば、運営がうまく回りません。

Halfpoint / PIXTA

しかし、出品者のプロフィールを一読するかしないかで、些細なトラブルを未然に防げることも事実。

出品する人はお店ではない、一般の人々が大半です。

「赤ちゃんがいて大変なんだな~。週末しか発送できないんだな~。ちゃんと届けばいいか」

くらいの余裕を持てるかどうかで、取引で生まれる細かなトラブルを回避できます。

初心者の方には取引に慣れるまで「プロフィールの一読」を“強く”すすめます。

なぜ「プロフィールの一読」を“強く”すすめるのか。

それは筆者が初めて「商品購入」した時、出品者に怒られてしまった経験があるからです(笑)。

なぜ怒られてしまったのか?

気になる方は、次回をお楽しみにしてください。