BBQもできる!? アウトドアも楽しめる「タワーマンション」【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

木曜日は【お店・ブランド編】!

今回は、アウトドアが楽しめるタワーマンションをご紹介します!

 

■トレンドはマンションでアウトドア!「パークタワー晴海」×「スノーピーク」に注目

アウトドアを楽しむといったら、車でキャンプ場やグランピング施設に出かけるか、もしくは一軒家ならBBQができるかも……。

そのようなイメージを持つ方が多いと思いますが、最近はマンション敷地内で可能になってきているのをご存知ですか?

マンション居住者向けにキャンピングカーのオーナー制度を提案する会社があったり、敷地内でアウトドアが楽しめる新築マンションの建設が増えていたりと、昨今充実してきています。

6月上旬販売開始予定の都心タワーマンション「パークタワー晴海」もその一つ。

「スノーピーク」と共同でマンション共用部の空間や一部専有部を、アウトドア仕様に開発しているんです。

専有部については、「スノーピーク」が新築マンションで初めてモデルルームをプロデュースする試みも(写真上は、モデルルーム64An タイプ)。

一部住居で「家族・仲間と集うことができる空間レイアウト、キャンプ用ファニチャーやアイテムの日常使い」といった居住者の好みに合わせたカスタマイズもできるとのこと!

室内外でアウトドア仕様を楽しめるとは、まさに最新のマンショントレンドといえますよね。

そして、こちらは敷地内に予定している共用部分の野外スポット「暖憩テラス」のイラスト。

アウトドア空間で居住者間のつながりを作る仕掛けがたくさんあることが分かりますよね。

「スノーピーク」スタッフによるイベントも開催予定。

アウトドアドリップコーヒー体験イベント、焚火台を使ったダッチオーブンの使い方レクチャー、テントやタープの設営方法レクチャーなどが考えられているようです。

では、次に「暖憩テラス」敷地内の「オーナーズリビング」と「ファイヤーリビング」の完成予想CGも見てみましょう。

 

■共用部分の「暖憩テラス」内には、アウトドア感満載の空間が!

どんどん充実してきているマンションでアウトドアですが、「パークタワー晴海」の場合は、屋外共用スペース「暖憩テラス」が約500平米と広々。

そこではBBQ、キャンプ宿泊、焚き火といった本格的なアウトドアが体験でき、必要な用具(バーベキューセット、タープ、テントなどすべて「スノーピーク」)はレンタルが可能。

都心のタワーマンションにキャンプサイトを設置するという試みは、業界初(※スノーピーク調べ)なんだそう。

上の写真は、「暖憩テラス」内の「オーナーズリビング」の完成予想CG。

屋内共用スペース「オーナーズリビング」と外と内をつなげる「パーティーテラス」の家具は、もちろん「スノーピーク」。

テーブルやチェアなど、おしゃれなアウトドア用品で構成されているところが新鮮です。

テントやタープなどを使って「室内アウトドアスペース」として活用もでき、また防災グッズとしての利用も考えられたスペースというから完璧です。

アウトドアグッズは防災という観点からも注目されていますよね。

続いてこちらは、「暖憩テラス」内の真ん中あたりに位置する「ファイヤーリビング」の完成予想CG。

大人っぽい落ち着いたムードで、野外空間の憩いのスポットになりそうです。


さらには、今話題の「スノーピーク」×建築家の隈研吾氏プロデュースのモバイルハウス「住箱 – JYUBAKO -」も活用する予定。

キャンプ場などで居住者が利用できるように計画中というから見逃せません。

 

以上、マンションでアウトドア、いかがでしたか?

都心のタワーマンションで自然に親しめる設計だなんて、とってもワクワクしませんか!

 

【参考】

「アーバンアウトドア」という新しい暮らし方 「パークタワー晴海」都心タワーマンション初の本格アウトドアライフを提案