丈夫でコスパ良し!リピートしたくなる無印の「クラフト封筒」

家に常備しておくと、ちょっとしたときに役に立つ「封筒」。

コンビニやスーパーでも手軽に購入できますが、その封筒、無印良品で揃えてみませんか?

 

■丈夫な作り、独特の質感が魅力

無印良品の「クラフト封筒」は、無印良品らしさが溢れるアイテムのひとつ。

茶色の封筒は、染色加工を施していない紙で作られているというところも、”素のまま”のアイテムが多い無印良品ならでは。

左:無印良品の封筒 右:一般的な封筒

一般的な封筒と比べると光沢もなく、少しくすんだ色の封筒は、とにかく素朴そのもの。

しかし、他の封筒にはないこの独特の質感を、筆者はとても気に入っています。

封筒のつくりも丈夫で、手紙や書類が透けにくいという特徴も、リピートしたくなる理由のひとつです。

 

■100均よりお得!? 無印良品の「クラフト封筒」

無印良品の封筒はコスパがいいのも魅力的。

例えば

  • 「クラフト封筒 角2・A4用」 8枚入り 税込95円
  • 「クラフト封筒 長3(A4横3つ折用)」 25枚入り 税込95円
  • 「クラフト封筒 長4(B5横3つ折用)」 50枚入り 税込95円

結構な量が入っているのに100円を切る安さ、とてもお買い得だと思いませんか?

「100円ショップ」の封筒と比較してみると……、

角25~7枚入り、長315枚入りのものが数種類あるよう。

長4は大体10~25枚入りのもの。そしてなんと120枚入りというものもありました。

マッハ / PIXTA

ただし”カラーバリエーション”という観点で考えると、無印の選択肢は1つなのに対し、100円ショップは数種類ある点は確かに魅力。

しかし枚数、お値段を比べると、長4サイズ以外は無印良品の方がコスパ良しと判断してもいいかもしれません。

 

■日常のいろんな場面で活躍

筆者は無印良品の封筒を、書類を送るときだけでなく「ギフト袋」としても使っています。

表面がテカテカしていないので、スタンプや麻ひものデコレーションとの相性も抜群!

また、無印良品の封筒は横型もオススメ。

横型の封筒は、角2、長4、長3の縦型の封筒より、紙が厚めでさらに丈夫なのも魅力的。

こちらは手紙用はもちろん写真を配る際に活躍したり、短期間だけ保管したいレシートを入れておくなど、日常のあらゆる場面で活躍してくれます。

 

ちょっと地味な外見ですが、使い勝手は抜群の無印良品の「クラフト封筒」。

オススメした封筒以外にも、名刺サイズのミニ封筒などもあり、選ぶのもとっても楽しいんです!

ぜひ、「無印良品の封筒」を住まいの常備アイテムの一つに検討してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ 無印良品