目指せ「電気代ダイエット」!シャワーヘッド交換でW節約に成功

 

夏までに電気代20%削減を目指して始まった「電気代ダイエット」

節電活動をスタートしてから、初めての電気料金請求時で前年比14%の削減に成功した我が家。

中でも夜間時間の電気使用量が大幅に減った効果が表れていました。

今回は夜間時間の節約のために行った、節電活動をご報告いたします!

 

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■シャワーヘッドの交換で、「お湯を節約する作戦!」

夜間時間は昼間時間に比べ、約3分の1で電気を使用できる「お得な時間」。

これまで昼間時間に行っていた洗濯や掃除機がけを、夜間時間のリミットである朝の8時までに済ませることで、昼間使用を回避してきました。

その分しわ寄せされて、夜間時間の電気量が高くなるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実は別の節電対策を取っていたのです。

それは「節水シャワーヘッド」への取り換えでした。

なぜシャワーヘッドなのか。

それじゃ節水でしょ?と思われそうですが、わが家の場合、深夜電力を使って温水器のお湯を沸かすシステムで、お湯の減りが多ければ、その分、新たに電気でお湯を沸かしてしまいます。

なるべくお湯を使わない秘策はないかと考えた末、思いついたのが、節水仕様のシャワーヘッドに取り換える事でした。

 

■節水効果はどのくらい?バケツで「プチ実験」してみました

どのくらい節水されるのか。

水道料金の検針がまだなので、実際節約された水量はわかりませんが、実際に自宅のバケツで「プチ実験」してみました。

タイマーで30秒を測り、シャワーを流してみます。

旧シャワーヘッドでは、30秒間でこのくらい溜まりました。

目印として赤いテープを張っておきます。

次は節電のために3,000円はたいて購入した、節水仕様のシャワーヘッドの登場です。


「約50%の節水!」とパッケージの裏側に書かれていたので、かなりの期待を寄せています。

結果は先ほどの20%減ぐらい。

50%削減!のまなざしで見つめていたので、ちょっと期待外れ。

左が新シャワーヘッド、右が旧シャワーヘッドです

これまで使用していたシャワーヘッドは放水面も小さいため、既に節水効果のあるシャワーヘッドだったのかもしれません。

節電には関係ありませんが、節水仕様のシャワーヘッドの感想を述べるとすれば、「ジャー」だった水量が「シャワ~」に変わりました。

つまり水圧がやわらかくなりました。

夫には水圧面で不評でしたが、子どもたちは浴びられる範囲が広がったことが好評でした。

 

■温水器の残湯量の設定を少なめに変えました

シャワーヘッドの交換に合わせて、温水器にためておく湯量を元から減らす作戦に出ました。

もともと「標準」設定では余り気味だったので、「少なめ」の設定に変更。

これで必要以上のお湯を沸かすことがなくなり、節電につながったと思われます。

 

いかがでしたか?

節水効果と節電効果でW節約を果たした我が家。

3月の電気代検針まであとわずか。

夏を待たずして前年比20%の削減なるのか!?

次回もどうぞお楽しみに!