添加物の無いアイスを手作りしよう!甘酒を使った簡単ココナッツアイス

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子どもがいると、どうしても気になってしまうのが添加物。

今までは何気なく買っていたものでも、ちょっと裏を見てみると、何やら聞いたことのない添加物のオンパレードで不安になってしまった……という事ありませんか?

日本の添加物の規制は、欧米に比べるとだいぶ規制が甘いのが現状です。

しかし、子どもは甘いお菓子やジャンクフードをおねだりしてくるもの。できれば、手作りの安心できるものを食べさせてあげたい……。

そこで今回は、今日は時間がなくても簡単にできて、体にも優しいコクのある「ココナッツアイス」の作り方をご紹介しましょう。

 

■材料

  • ココナッツミルク缶(またはクリームでも可能) 200ml
  • 甘酒 200ml
  • くるみ 適量
  • 天然塩 1つまみ

 

■超簡単な、作り方

(1)材料をジューサーに入れシェイクする

(2)容器にいれて冷凍庫へ入れ1日置く。固まったら食べごろです。

器に盛って黒ごまやシナモンをかけたりして風味を楽しむのもあり! 濃厚な感じとサクサクした食感が◎。

最近ココナッツを使った食品が多く出回っていますが、その中でもお手軽なココナッツミルク缶を使用して、自宅で簡単なアイスが作れます。

 

■「飲む点滴」と言われる、ココナッツと甘酒

ココナッツは「飲む点滴」とも言われるほど、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがバランスよく含まれています。スポーツドリンクと違って、“天然”というところも嬉しいですね。

そして、甘酒も同様、日本の「飲む点滴」と言われ、疲労回復や美肌効果のあるビタミンB2ビタミン群や、ブドウ糖、アミノ酸などが多く含まれています。

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プロモリンク / PIXTA

このココナッツと甘酒との“飲む点滴”の組み合わせは、1度仕込んで冷凍庫に入れておけば、いつでも栄養補給替わりに美味しい時間が楽しめるんです。

 

■食べるときの注意点

ココナッツは暑い地方で取れるものなので、代謝を促進するだけではなく体を冷やしてくれる効果があります。

胃腸が弱い人や、冬場などは下痢などには注意して多く摂取しないようにしましょう。

女性の生理中も、痛みを重くする恐れもあるので気をつけて欲しいのですが、それとは別に妊娠中の方に栄養面と体温が上がり火照りやすくなるのでオススメです。

 

いかがでしたか? ふとした時にひんやりとした甘く濃厚なアイスを少し食べると、元気が出てくるものですよね。1度冷凍庫に入れておけば、いつでも食べられるこのアイス、ぜひ試してみてくださいね。