セカンドハウスってどんな暮らし?1年を振り返る。前編 no.12【二拠点生活のススメ】

 

(あらすじ)

自然豊かな田舎で、キャンプや山登りなど、リラックスできることをライフスタイルに取り入れる「二拠点生活」。

そんな生活を夢見て、ついに軽井沢に小さな小屋を買った僕。

そんな軽井沢でのセカンドハウス生活を始めて最初の1年がたちました。

勢いみたいな感じで始めましたが……、どんな事ができるのかわからないうちに、あっという間に1年たってしまいました(笑)。

東京で過ごしていたら絶対に味わえないことが、いろいろありました。

二拠点……、それは旅行するのとも違う、友人の別荘へ遊びにいくのとも違う、新しくて楽しいことがたくさんありました!

 

【二拠点生活のススメ】今までのシリーズを見てみる

 

■すべては、ここから始まった!

今ではすっかり慣れてしまいましたが、新幹線にこんなに乗った年もはじめてでした。

筆者はサラリーマンではないので、出張もないですし(笑)。

駅弁買ったりして友人と向かうのも楽しいまですが、なにしろ1時間ちょっとで着いちゃうんですよね。

軽井沢が都内で移動してるのと変わらないぐらい近いということも、初めて知りました。

上の写真は、買ったばかりの頃の室内。

懐かしい! そして、本当にガラーンとしてます(笑)。

ここから、どんな風にしていこうかな、と考えるのは本当に楽しかった。

 

■冬。最初のDIYは「デッキハウス」からだった!

最初に改造したのは、「デッキテラス」!

元々のテラスは細長く、テーブルなどはとても置けない状態でした。

そこで、自力でデッキテラスの拡張に取り組んでみました。

電気の工具も買って本格的なDIY。

大変というよりも、大きな玩具を買ってもらった男の子みたいに、遊び感覚で楽しめました(笑)。

 

■春のはじめ。行きつけのショップもできました!

春になる頃には、よく行くお店もできて、軽井沢に来ると顔を出すように。

こちらは、近所の北欧の家具や雑貨を扱うお店です。

アンティークや作家物を扱っていて、ちょうど来るタイミングぐらいには新作が入っていたりで、ついついお買い物するクセがついてしまいました。

また、サービスでいただく紅茶は、セカンドハウスで飲む定番の飲み物にになっています。

 

■春本番。「テラス」も完成して、友人たちとバーベキュー!

春の木漏れ日の軽井沢、かなり気持ち良いです。

広いテラスもようやく完成しました。

友人を呼ぶ準備万端!

そして、お洒落なオープンカーで友人が訪ねてきてくれました。

僕がセカンドハウスを持つきっかけになった、軽井沢に別荘を持っている友人家族も招待できて、念願のテラスでみんなで食事!

これがしたかったんですよねー!!

お世話になってる薪ストーブのDLDという会社がすすめてくれた「バーベキューグリル」も大活躍!

 

■夏。実は、軽井沢でレコードをゆっくり聴くのが夢だった!?

もうひとつ、やってみたかったのが、レコードを聴くこと。

東京では、ゆっくり音楽を聴くって感じじゃないものの……軽井沢なら聴くんじゃないかなと。

レコードも持ってないのに、先にプレーヤーを買ってしまいました(笑)。

よく行く北欧家具のお店で見つけたアンティークのキャビネットもいい感じになっています。

ちょっとずつ、セカンドハウスの空間ができてくるみたいで楽しいものです。

東京の家だと、ゆっくり部屋を作っていくなんて、なかなかできないですからね。

これもセカンドハウスならではの贅沢な楽しみですね。

夏の軽井沢はあちこちで音楽会が行われるんです。

こんなカジュアルな雰囲気のものから、ホールでの本格的なものまで!

こういう文化的な刺激があるところも軽井沢の魅力です。

夏の軽井沢は本当に賑やか!

週末ごとに行われるこんな地元のものを扱うファーマーズマーケットも最近は人気です。

ここでは、こんな素敵なクラシックカーを楽しむ方もよく見かけます!

この日は友人がお父様の趣味の車で遊びに来てくれました。

外国の方が多いのも軽井沢の特徴の一つ。

この日は、ウチのテラスで三味線を聴かせてもらいました。

まさに異文化交流です。

 

他にも旅行とは違う軽井沢の魅力、二拠点の魅力が盛りだくさん!

次回は、夏本番の軽井沢の日々を振り返っていこうと思います。

 

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no.1「セカンドハウス」に住むという選択