初出品に挑戦!写真や説明はどうする?「フリマアプリ」で賢く節約!

 

「フリマアプリ」の楽しさは「買う」もそうですが、「売る」楽しさに魅了されるユーザーも多いのです。

購入した商品を見てみると、オリジナルのメッセージカードがついていたり、プレゼント包装のようにラッピングにこだわる利用者も。

今回は“お店のオーナー気分”になれる第一歩。

「はじめて出品」の手順をご紹介します。

 

※ 【「フリマアプリ」で賢く節約!】 前回の記事を読む

 

■とにかく写真が命!商品の魅力を残さず写真に収めましょう

多くのフリマアプリでは、「4枚の写真」を掲載できます。

洋服出品の写真は「全体のフロント」「全体のバック」「サイズタグ」「質感やプリント部分」が基本です。

もちろんこの限りではありません。

キズや汚れがある場合は、正直に写真に収めなければなりません。

汚れを承知で購入してくれる場合もありますので、申告しなかったり、新品同然のような説明文を付けると、後に「悪い」評価をされてしまう可能性も。

4枚では足りない!と言う場合は、写真加工のアプリを利用して、4分割加工した写真も掲載できます。

 

■明るさやブレ、角度や写り込みに気をつけましょう

まずはこちらの写真。

悪い点をあげてみましょう。

  • 写真が暗すぎる
  • 商品部分が切れていてサイズ感が不明
  • 床に柄があるので商品が引き立たない
  • 靴下らしき異物が映り込んでいる

とても魅力的には見えませんね。

写り込みなどは特に注意が必要で、それもオマケなのかしら?と、カン違いの原因になることも。

一方こちらの写真はどうでしょう。明るさが有り商品のカラーもよくわかります。

商品全体の形が見えるので、サイズ感を確認できます。

パンツの中にクッション材を入れることで立体感が出て、はいた時のイメージをつかみやすくなりました。

こんな工夫をしながら出品している時間が「お店のオーナー気分を味わえる」楽しいひと時でもあります。

 

■紹介文も大事!詳細に記入することが、買い上げにつながります

次に「商品名と説明」「商品の詳細」「配送について」「販売価格」についてお話ししたいと思います。

 

【商品名と説明】

けいわい / PIXTA

ここでは商品の具体的な説明を書きます。

特に「USED」の場合、どれほど使用感があるかをユーザーは知りたがります。

詳細を書けば書くほど喜ばれ、コメントのやり取りを省略させるこができます。

 

【商品の詳細】

kou / PIXTA

ユーザーが検索欄で、あなたの商品を探すのに役立てます。

サイズは間違いのないよう選択し、商品の状態は既存の項目から選びます。

 

【配送について】

Graphs / PIXTA

どんな配送手段にするかを選びます。

実はこの配送料金、いかに安くおさえるかが、後の売り上げにつながるポイントでもあります。

ただし、安全に購入者の元へ届けられるかどうかが一番重要ですので、安全面を考えて配送方法を選びましょう。

 

【販売価格】

kai / PIXTA

300円から設定できます。配送料と販売手数料(10%)のことを考えて値段を設定しましょう。

こちらのアプリの例で言えば、クリックポスト配送は164円なので、400円で販売した場合、手数料を差し引き、売り上げは196円になります。

あとは赤い「出品する」ボタンを押せば出品完了です!

 

いかがでしたか?

慣れてくれば、3分ほどで出品が可能になります。

スキマ時間で簡単にできるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎや断捨離にもぴったりの「フリマアプリ」。

賢く利用して、ちょっとした節約につなげてみてはいかがでしょうか?

次回は出品のお悩みポイントでもある「配送方法」について。

筆者が揃えたオススメの配送グッズと共にご紹介します。どうぞおたのしみに!