引越しでもらった「粗品」嬉しかったものは何だった?

 

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そろそろ新年度が始まるということで、引越しをされる方も多いと思います。

いざ引越し当日を迎え、次に気になるのは、引っ越しの挨拶のことでしょう。

今回は意外におろそかになりがちな旧居、そして新居での挨拶まわりについて考えてみたいと思います。

 

■旧居での挨拶まわりは、「前日」までに

旧居での挨拶まわりは、それまでお世話になった人へのお礼まわりのようなものです。

懇意にしてくれていた人がいる場合は、挨拶をするのが礼儀。

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さらに、当日はトラックや引越しのスタッフなども来るため、どうしてもバタバタとうるさくなってしまいます。

できれば旧居での挨拶まわりは、遅くても前日までには済ませておくと安心ですね。

 

■新居での挨拶まわりで喜ばれたものって?

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新居での挨拶まわりは、荷物の搬入などで迷惑をかけた謝罪の文言などとともに、引越しの挨拶をすると丁寧かと思います。

旧居、新居ともに、引越しの挨拶でお渡しする粗品は500~1,000円程度が相場とされています。

あまりに高価なものだと、逆に恐縮されてしまいますからね。

では、その程度の金額で喜ばれるものとは、どんなものなのでしょうか?

筆者の知り合い8人にリサーチしてみたところ、なんと全員“消えもの”が良い、という回答でした。

 

【お菓子】

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「チョコとかクッキーとか、やっぱり食べられるものが嬉しい!」(30歳/主婦)

「ケーキをもらったときは嬉しかったです」(27歳/主婦)

 

【ハンドソープ】

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「手は毎日洗うし、いくらあっても困らないから」(30歳/パート)

「使い勝手の良い泡のハンドソープをもらって、嬉しかった」(26歳/パート)

さらに詳しく聞いてみると、固形石けんよりもハンドソープの方が嬉しいとのことでした。

 

【入浴剤】

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「入浴剤は贅沢品だから、自分ではなかなか買えなくて……。だからもらえると嬉しいかも!」(29歳/主婦)

入浴剤はなくても困らないものですが、あるとリッチな気分になりますよね!

ちょっとおしゃれなパッケージのものや、おトク感のある温泉地の入浴剤詰め合わせのようなものが喜ばれるかもしれません。

 

【洗濯用洗剤】

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「子どもたちが服を汚すから、洗濯回数が多いの。だから洗濯用洗剤をもらえるとラッキーって思う!」(28歳/自営)

オシャレ着用洗剤と普段使い用の洗剤をセットにしても良いかもしれませんね!

 

【食器用洗剤】

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「食器用の洗剤は何本ストックがあっても困らないので、いただくととても助かります」(31歳/主婦)

洗浄力があり、なおかつ手肌に優しい洗剤なら、なおさら喜ばれると思います。

 

【キッチン用品】

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「ふきんやキッチンペーパー、チャック付きポリ袋なんかはもらえると嬉しいですね」(29歳/自営)

キッチンで惜しげなく使えるグッズも、やはり喜ばれるようです。

 

いかがでしたか。

どうせなら、コミュニケーションのきっかけにもなるような、喜んでもらえるものを送りたいですよね。

引っ越しを控えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。