モノを飾らなくても「殺風景にならない」リビングにする2つの工夫

突然ですが、皆さんは雑貨がお好きですか?

ショップで素敵な雑貨を見ると、ワクワクしますよね。

筆者も大好きで、以前はよく購入していました。

部屋に雑貨を飾るのは楽しいですが、あっという間にホコリがたまるのでこまめなメンテナンスが必要です。

また、雑貨をセンス良く飾るのは意外に難しいもの。

メンテナンスやセンスという面で筆者にはレベルが高いことに気がついてから、雑貨を飾らなくなりましたが、部屋が殺風景になってしまうのは避けたいですよね。

雑貨を飾らなくても殺風景にならない、簡単な工夫を2つ、ご紹介します。

 

■工夫その1:ライトでアクセントをつける

デザインに特徴のあるペンダントライトやスタンドライトを設置することで、部屋に温かみのある光をもたらすと同時に、つけていないときもリビングの重要なアクセントになっています。

ブックシェルフの上に置いたデスクライトと、珍しい壁掛けタイプのキャンドルホルダーは、グレーで統一しています。

殺風景になりがちな真っ白な壁に変化を付けることができます。

 

■工夫その2:インテリア度の高い収納グッズを使う

置くだけでインテリアにもなり、収納もできるバスケットは、雑貨を飾らない筆者宅の重要なアイテムになっています。

部屋のコーナーに置いた、モミの木のバスケットの中にはボックスティッシュ、リモコン類、小さな掃除道具類を収納しています。

バスケットに深さがあるので、真上まで行かないと中が見えないところが気に入っています。

キャビネットの上には、夫の身の回りグッズを収納した白樺のバスケットを置いています。

経年変化でどんどん良い色になっていくところも魅力的な自然素材のバスケットは、置くだけでインテリア度もアップし、収納グッズとしても重宝しています。

Found MUJIで取り扱いのある、フランスの公文書保管に使われているコシャー箱には、子ども達のシールがたくさん入っています。

佇まいが美しい箱は、あえて見えるところに置きたい収納グッズです。

インテリア度の高い収納グッズは、リビングのアクセントになるのと同時に、色の氾濫を抑えるという役割も担ってくれていて、筆者宅では無くてはならない存在です。

 

いかがでしたか。

雑貨を飾らなくても殺風景にならないインテリアの工夫をご紹介しました。

インテリア度が高くて実用性のあるものを選ぶと、すっきりとした中にもアクセントがある、メリハリのあるインテリアが実現可能です。

少しでも参考になればうれしいです。