洗濯機はカビの宝庫!? 「過炭酸ナトリウム」でカビ取りに挑戦【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

 

こんにちは。ただいま家づくり真っ最中、群馬県在住のaipooowです。

1歳と4歳の姉妹を子育て中です。

30歳を過ぎ、これからの生活や暮らし方を考える機会が増えていく中で、「シンプルに、丁寧に、暮らしを楽しみたい」という思いとともに始まった木の家づくり。

工事中の木の家は大詰め段階に入り、引渡しの日まで1か月を切りました。

連載11回目となる今回は、引越し前にやっておきたい洗濯機の大掃除についてご紹介します。

 

※  【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】今までのシリーズを見てみる

 

■使い始めて4年目の洗濯機だけど、キレイに使いたい!

Ushico / PIXTA

新しい家には新しい家電一式を!なんて夢は叶わず、憧れのドラム式洗濯機はまた少し先の楽しみになりました。

ということで、今使っている洗濯機も新居で使うことになったのです。

使い始めて4年目。まだまだちゃんと使えますし、確かに買い換えるにはもったいない。

でも、洗濯槽の中ってカビだらけという噂も聞いたことあるけど……?

 

■洗濯槽の掃除に必要なものとは?

4年目の洗濯機を新居でも気持ちよく使いたい。そうだ、洗濯機の大掃除をしてみよう!

そう思い立ったのは、子供たちが寝付いた夜のことでしたが、家にある掃除道具でどうにかできました。

使った材料と道具は以下の通りです。

  • 過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)
  • 重曹を水で溶かしたスプレー
  • お風呂の残り湯
  • 古い歯ブラシ
  • ゴム手袋
  • 手桶
  • 古いタオル

 

■パーツを取り外して、小物からキレイに!

まずはゴミ取りネットを取り外して糸くずや埃を取り除き、石けんと歯ブラシでゴシゴシ。

洗濯機本体の方にも汚れがこびりついているので、濡らしたスポンジと歯ブラシでゴシゴシ。

この作業は時々していますが、毎回この汚れにげんなりします。

 

■初めての試み!過炭酸ナトリウムで洗濯槽のカビは取れるのか!?

次に、お風呂の残り湯を45度に追い炊きし、洗濯槽の高水位まで入れます。

そこへ過炭酸ナトリウム500gをドバーッと入れ、「洗い」の5分コースで回します。

洗い完了のブザーを聞いて、恐る恐る洗濯機の中を覗いてみると……。

うわっ!! 目を覆いたくなるほどのカビや汚れが浮いていました!

こんな汚い洗濯機で衣類の洗濯をしていたことにかなりショックを受けました。

その後は、浮いた汚れを手桶ですくい取り、また「洗い」の5分コース。

まだまだ汚れが出てきます。

これを何度か繰り返したところで、汚れがあまり出てこなくなってきたので、「すすぎ」「排水」まで一通りの洗濯をして最後はタオルで洗濯槽の拭き取りをしました。

そしてゴミ取りネットを装着して上記の作業をもう1サイクル行います。

 

■洗濯機本体も心を込めて丁寧に拭き掃除!

洗濯機本体も埃や石けんかすなどが付いて結構汚れているものです。

重曹を水に溶かしたスプレーをシュッと吹き、大まかなところは大きなスポンジで、細かいところは小さなメラミンスポンジで、汚れを取ります。

最後は濡れたタオルで仕上げ拭きして完了です。

 

■洗濯機の掃除は定期的にする必要あり!

mmaki / PIXTA

過去に市販品の洗濯槽クリーナーを使用したことは何度かあるのですが、過炭酸ナトリウムを試したのは初めてでした。

効果のすごさと、汚れのひどさに驚愕しました。

黒カビの繁殖を防ぐためにもできれば2~3か月に1回は洗濯機を掃除することをオススメします。

 

【参考】

木村石鹸