リュックの「長すぎる 調節ひも問題」 は、100均アイテムで解決!

 

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新学期が始まると、真新しいリュックを背負った学生さんをよく見かけます。

と同時に、リュックの「異様に長い調整ひも」がちょっと気になったりしませんか?

特に小さな子どもの場合は、手持ちにしたリュックのひもをズルズルと引きずって汚れたり、電車の中では通行人に踏まれてしまうなんて光景も。

今回は、このリュックの長すぎる調整ひもを、100均で手に入るあのアイテムを使って「簡単に解決」する方法をご紹介します。

 

■リュックあるある「調整ひもが長すぎる問題」が勃発!!

この春、娘に習い事用のリュックを購入しました。

やはり腰までくる、無駄に長い調整ひも付きで困っています。

このまま長いひもの状態で、リュックを背負ったまま、自転車に乗ったとしたら……、ヒモが車輪に巻き込まれそうで、考えただけでも「ヒヤヒヤ」してしまいます。

「思い切ってヒモを切る!」という方法もありますが、大きくなっても使えるようにと考えて大きめサイズを買ったのに、そのせっかくの調整ヒモを「その場しのぎ」で手荒に切り取ってしまうのは、ちょっと気が引けますよね。

「ヒモを何重にも結んでとりあえず乗り切る!」という方法もありますが、ちょっと残念に思ってしまうのは筆者だけでしょうか?

 

■困った時の100均アイテム。ダイソ「ワンタッチバンド」を使ってみた

今回は100円ショップ「ダイソー」で見つけた「両面 ワンタッチバンド(マジックテープ)」を使って「長いヒモ問題」を解決しちゃいます。

「両面 ワンタッチバンド」の通常の用途は、長いコードやケーブルをまとめるために使用される、マジックテープ商品です。

自由にカットして使えるのが魅力ですね。

 

■「クルクル」「ピタッ」で、簡単2ステップ!

まずは一度、処理したい長いヒモをクルクルと巻き上げて根元にまとめ、大体の厚みを確認します。

ここで必要なバンドの長さの見当をつけておきましょう。

こちらのリュックのヒモをまとめた場合、1cmほどの重なりの部分を含めた約6cmが、ちょうどいい長さでした。

まとめた輪の中にバンドを通し、くるりと包めば完成です。


この時のポイントは、バンドの重ね合わせを「輪の中」で行うこと。

外れにくく、見た目もキレイに仕上がります。

上の写真は処理前。

腰高のフックにかけて収納してみましたが、このようにヒモが床に付いてしまい、とてもだらしのない印象でした。

こちらは処理後。

床にカバンのヒモが付かなくなりました。

これで外出先でも、地面にヒモがついて汚れてしまう心配がなくなりそうです。

「見た目」も「気持ち」もスッキリ!

100均で手に入るお手軽アイテムでリュックの「長すぎる調整ひも問題」を簡単に解決できました。

 

こんな「リュックあるある」に直面したときは、ぜひ試してみてくださいね。