【カリブ海からお届け】おうちをホテルリゾート風にする家具アイディア

Stasis Photo / PIXTA

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日々の生活に疲れたら、「リゾート地でゆ〜ったりリラックスしたいなぁ」と思ったりしませんか?

リゾート地のホテルって、ふしぎと肩のチカラが抜けて、リラックスできますよね。

自宅もリゾート地のホテルみたいに、あたたかくゆったりとできる空間だったら……。

お部屋をリゾート風にするには、インテリアや使う色だけでなく家具選びも大切になります。

今回は、筆者が住む、ビーチリゾートの本場“カリブ海”でよく使われている家具やインテリアのアイディアをご紹介しましょう。

 

■リゾートのソファ素材ときたらこれ

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お部屋をリゾート風にしたい時に選びたいのが、枝編み細工のソファ。

合わせる雑貨で、オリエンタル風にも、民族風にも、モダンにもできますし、案外つかいやすいアイテムです。ナチュラルな素材は、見ただけで夏を連想できるし、とても涼しい感じがしますね。

基本的にリゾート風の部屋改造に必要な色は「白」ですが、枝編み細工のソファやテーブルは、他の色ともあわせやすいのでベージュや薄茶色でも大丈夫。1つで大きく部屋の雰囲気が変わりますよ。

 

■存在感のあるユニークな形のゆったり椅子

また、カリブ海では、卵を半分に切ったような形をしているユニークな形のハンギングチェアもよく見かけます。

こちらではおうちだけでなく、ブティックホテルやカフェなどでも見かけるスタイリッシュな椅子です。

リビングルームの角に置いてもいいし、同じ素材のソファの隣に置いてもよし。クッションを置いてフワフワにして、日曜日の「シエスタ」はこの椅子で心地よく眠れそう!

 

■モダンにもポップにもなる「アカプルコチェア」

Anotai Yuthongcome / shutterstock

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また、カリブ海でよく見かけるのが、メタルの枠にビニール素材をかぶせてできている「アカプルコチェア」。

50年代、60年代に国内外で大人気になったメキシコのビーチリゾート「アカプルコ」でデザインされました。

メキシコが発祥の地と知らなければ、クールでモダンなデザイナーズチェアにも見えませんか?

色々な色が選べるので、ピンクや水色を選んで部屋をメキシカンポップにしたり、白や茶色を選んでナチュラルモダンにしてもよし。グッとリゾート感が出るはずです。

 

クッションは白、ベージュ、またはグレーを選ぶことが、枝組み素材のソファと組み合わせる時のポイント。

赤やオレンジなどの色も大胆につかって、自宅をリゾート風にしてみてくださいね。きっと、リラックスできる居心地のいい空間ができるはずですよ。