お風呂のボトル類のイヤな赤カビは、無印「ワイヤークリップ」の吊るす収納で解決!

 

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毎日、気持ちがいい気候の日が続いていますね。

しかし先日、沖縄と奄美が梅雨入りし、まもなく全国的に梅雨の時期になります。

ジメジメとした気候は体調も崩しがちですが、その原因の一つがカビです。

体に良くないだけでなく、お風呂の“赤カビ”は見た目も悪いので、掃除が大変ですよね。

水周りにはどうしてもカビ問題が付きまといますが、収納の仕方一つで防止することもできます。

今回は、無印良品のグッズを使った、お風呂のカビ対策にぴったりの収納をご紹介したいと思います。

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■カビは水分が溜まる所にできる!要注意はチューブ容器やボトル容器の底面

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筆者はお風呂に入った後、鏡や壁面などの水分をふき取るようにしていますが、

それでも発生する場所の一つが洗顔フォームなどのチューブ容器や浴室用洗剤やシャンプーなどの「ボトル底面」です。

ここに発生する赤カビは、見た目が悪いし、触るとヌメヌメして気持ちが悪いですよね。

よく触る洗顔フォームのフタ部分がヌメッていたら……と、想像しただけでぞっとします。

これは当然、底面に水分が溜まってしまうことが原因です。

解決法は通常のカビ同様、乾きやすくすることで抑制できます。

当たり前ですが、容器やボトルの側面はカビが発生しにくいですよね。

つまり、水分が落ちやすくして、風通しのよい状態を保っておけば、ヌメりや赤カビも発生しにくいといえます。

 

■チューブ容器やボトル容器は無印「ステンレスワイヤークリップ」で”吊るす”のが正解!

筆者自宅

では、チューブやボトルの容器は、どのようにしてカビを防げばいいのでしょうか?

筆者がオススメするのが、無印良品の「ステンレスワイヤークリップ」(4個入り、価格/400円・税別)です。

こちらで容器を吊して収納するのです。しかも、見た目も損なわないです。

使い方は簡単で、多くのシステムバスの内部にも取り付けられてるタオル掛けにワイヤークリップを引っ掛けるだけ。

もし浴室内にタオル掛けがない場合は、鏡の横などに取り付けられている棚にも引っ掛けてもOK。

あとはクリップでチューブ容器などを挟むだけです。

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スプレー式の浴室用洗剤はそのままタオル掛けに吊るせますし、シャンプーボトルなどを吊るす場合はS字フックでノズルの裏側に引っかけて吊るすこともできます。

こうすることで、赤カビ対策は万全。

もちろん、身体を洗うスポンジなども吊るすことができますので、吊るせるものはすべて吊るしましょう。

あとはできるだけ換気してあげることで浴室内がスッキリとして清潔に保てます。

 

いかがですか?

見た目も気持ちが悪い赤カビ対策には無印の「ステンレスワイヤークリップ」がイチオシ。

使い勝手も見た目も良い”吊るす”収納で、これから来るジメジメな梅雨を乗り切ってくださいね!