生活感が出やすい「バスルーム」をオシャレにする方法

20150402MI0002

インテリアを楽しみたいのに、どうしても生活感が出てしまう……。そんな悩みはありませんか?

生活感の出やすい場所の1つが「バスルーム」です。

バスルームに必ずあるものといえば、カラフルなシャンプーボトルや、統一感のないお掃除グッズ。

それらは無くてはならないアイテムですが、1日の疲れを癒すバスルームなのに、生活感丸出しの空間はなんだかガッカリ。

そこで今回は、そんなバスルームを素敵な空間に変身させるテクニックを、我が家のバスルームを例にご紹介しましょう!

■1:シャンプーなどのボトルを詰め替える

20150402MI0003

シャンプーやトリートメントなどのボトルは、すべて無印良品のボトルに詰替えています。

パッケージが素敵なシャンプーを探そうと思ったこともありましたが、自分に合ったものがなかなか無かったり、消耗品なのに高価だったり……。

ボトルに詰替えるのなら、愛用しているシャンプーなどがそのまま使えますよね。さらに、詰替え用を購入するので経済的です。

真っ白な無地のボトルでもいいのですが、我が家ではラベルシールを貼って統一感を持たせています。

■2:空き容器もラベルをはがせば統一感いっぱい!

20150402MI0004

お掃除グッズもホワイトで統一。

お掃除洗剤は、使い終わった除菌スプレーのボトルを使用しています。なにも、特別なボトルを買わなくたって、空き容器を再利用すればいいのです。シンプルだったので、ラベルを剥がしておしゃれなラベルに貼り換えています。

シャンプー同様、洗剤も詰替え用を買えばいいので、経済的です。

お掃除ブラシたちはシンプルなもので揃えています。タオルバーに掛けておけるブラシを選び、“見せる収納“に……。吊るすことで乾きも早く、衛生的に保つことができますよ。

お掃除グッズもお気に入りで揃えることで、お掃除のやる気もアップして一石二鳥ですね!

20150402MI0005

特別なアイテムがなくても、ほんの少しの工夫で、統一感のある清潔な印象のバスルームに変身します。

半身浴をしたり、子どもとの会話を楽しんだり、長い時間を過ごしてしまう、そんな居心地の良いバスルームにしてみませんか?

インテリアというとリビングやキッチンに目が行きがちですが、バスルームは1日の疲れを癒す場所だからこそ大切にしたいものです。

 

【コチラもおすすめ!】

※ どうして食器用洗剤は色付きなの?ヤシノミ洗剤の「透明なボトル」に隠されたヒミツ[sponsored]