新年度が始まった今だから役立つお支度ボードって?【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

こんにちは。

ただいま家づくり真っ最中、群馬県在住のaipooowです。

30歳を過ぎ、これからの生活や暮らし方を考える機会が増えていく中で、「シンプルに、丁寧に、暮らしを楽しみたい」という思いとともに始まった木の家づくり。

工事中の木の家は、階段が作られ、電気工事も行われ、いよいよ完成が見えてきました。

そんな中、二人の娘たちの保育園通いが始まり、筆者もパートとして新しい職に就きました。

朝の時間と娘たちが帰ってから寝るまでの時間、戦いです!!

連載12回目となる今回は、新年度、初めての園通いに親子で早く慣れるための対策をご紹介します。

※  【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】今までのシリーズを見てみる

 

■なんで毎朝、毎晩バタバタするの?やるべきことを親子で把握しよう!

sammy_55 / PIXTA(ピクスタ)

なんで毎日こんなにもバタバタせかせかしてしまうのか。

それは、登園時間までにする準備、帰ってから寝るまでの間にする準備、が把握できていないこと。

そして、毎日の園への持ち物をまだ把握できていないこと。

それが大きな原因なのだと思います。

親が把握できていないのですから、子供はなおさらです。

 

■やることを絵にして、親子で分かりやすく!

そこで、子供でも分かるような絵でお支度ボードを作ってみました。

厚紙に描いたイラストの裏にマグネットシートを貼り、マグネットボードにくっつけたものです。

いずれもセリアで購入できました。

できたイラスト項目の横に「OK!」と書いた娘のニコニコ顔のマグネットをつけるという単純なものです。

4歳の娘はマグネットを自分で動かせることが気に入った様子で、楽しんで準備をするようになりました。

覚えたてのひらがなも頑張って読もうとしています。

 

■毎日の持ち物もいずれは子供たちが自分で準備できるように!

園準備のお支度ボードは二人の娘にそれぞれ分けました。

週によって、持ち物も変わってくるので、こちらもイラストを動かせるようにマグネットを使いました。

こちらは子供向けというより、筆者が把握する為に作ったのですが、4歳になった長女も、これを機に少しずつ自分でお支度ができるようになるといいな~という願いを込めて!です。

 

■連絡ノートは2人分まとめてカゴに!

毎朝体温を測り、体調や家での様子を記入してから持って行く連絡ノートは、通園リュックと一緒にカゴに入れて置いておきます。

ペンと印鑑と体温計もセットです。

これで連絡ノートもスムーズに記入でき、忘れることも防げそうです。

 

■イライラしてしまいがちなお支度・・・でも親子で楽しむことで子供の意欲も沸いてくる!

このお支度ボードのおかげで、直前になって、「あ!あれも!」「これも!」とバタバタすることが少しずつ減り、子供の意欲も出てきたように感じます。

そんな子供の姿を見て、親のイライラは嬉しさへと変わってきて、一石二鳥です。

新年度が始まったばかりのこの時期に、お支度ボードの活用をおすすめします!