仲介業者との「相性」はどう見極めたらいい?現役スピリチュアルワーカーの家探し

 

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住まいを探す時、風水や占いを気にする人は少なくないと思います。

どうせなら「相性がよく、運気が高まりそうなところに住みたい」と願う気持ちはわかります。

このシリーズでは、スピリチュアルワーカー「mari-mon」としても活動する筆者が、地元の富山から東京へ引っ越し、今の住まいを決めるまでの経緯とポイントなどをご紹介しています。

今回は、仲介業者を決めるポイントなどについてお話しします。

 

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■本当は避けたかった!こんな仲介業者

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前回、最初に住んだ賃貸マンションとは相性がよくなかったと書きました。

その理由は、土地と馴染む前に決めてしまった、というだけではないと思っています。

住みたいエリア内ではなく、一つ隣のエリアにある仲介業者に行ってしまったことにもあると考えています。

ネットで検索し、「いいかも」と思った物件を多く扱っていた会社でした。

ですから、筆者が住みたいエリアにも詳しいと思っていました。

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しかし、ほとんどの物件情報は、仲介業者の垣根を超えて共有されているものです。

筆者が選んだ会社では、物件へピンポイントで案内するに留まり、生活に必要な駅やスーパーなど周辺の様子もよくわからないままでした。

もしかしたら、物件へ案内する側も、よく把握していなかったのかもしれません。

また、その仲介業者の店内でも、自分のアンテナやセンサーが動いていないと感じました。

実はもう1日だけ東京の滞在日があったので、即決できる物件がないと思ったときに、同じところで他の物件をさらに見るか、別の仲介業者へ行こうかとも思いました。

でも、繁忙期だった仲介業者の雰囲気にも飲まれ、そんな考えを言い出せませんでした。

 

■仲介業者を決めるポイント4つ

次の引っ越し先も、最初にみてもらったスピリチュアルワーカーさんに鑑定してもらいました。

その中から、今回は駅を一つに絞りました。

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近くの美術館へ行ったときにとても楽しめましたし、落ち着ける感じもあったので、もともと相性自体は悪くないと思っていました。

土地に馴染むほど足を運んではいませんでしたが、今度は1か月かけてじっくり決めようと思っていたので、物件をめぐりながら馴染んでいくつもりでした。

そして仲介業者は、またネット検索で決めました。

筆者が実践した、仲介業者を決めるポイントを4つご紹介します。

 

【ポイント1】

やはり、住みたいエリア内にあるところがオススメです。

エリア内にあれば街の話題を多く知っていて、近くのスーパーや評判の飲食店など、暮らしのイメージが湧くような案内をしてくれるでしょう。

そういった仲介業者は街の活性化にも役立つため、土地からも歓迎されているはずです。

土地から歓迎されている仲介業者ならば、こちらがまだあまり土地に馴染んでいなくても、先輩として相性のいい物件を提案してもらえる可能性が高まります。

これは、旅にもあてはまることです。

特に初めて行く場所には、土地のことをよく知っていて、土地から愛されている人にガイドしてもらうといいと思います。

 

【ポイント2】

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筆者は何をするにも、意図の設定を大切にしています。

私たちは無意識でも、意図に合ったものを選択し、引き寄せていくと考えているからです。

ですから、家を探す時も「なんとなく」だと「なんとなくの物件」をコーディネイトされてしまうかもしれません。

事前に「どんなところに住みたいのか」「どんな暮らしがしたいのか」という意図を具体的に設定しておきます。

筆者の場合は、安らげるエネルギーがあり、自分本来のアンテナやセンサーがきちんと働く部屋を見つけたいと意図しました。

フリーランスで仕事をしているので、仕事に適した空間も必要でした。

その意図が伝わる感じがある、仲介業者を選ぶことも大切です。

 

【ポイント3】

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自分の意図、気持ちが伝わると感じる仲介業者かどうかは、やはり行ってみないとわかりにくいものです。

筆者は仲介業者の目安をつけるときに、ウェブサイトの中にある写真をよくチェックしました。

チェックしたのは、店内とスタッフの顔です。

写真を見て、その店内で自分のアンテナが働き、考えや意図が伝わりそうなスタッフかどうかをイメージします。

もし店内の写真がなくても、スタッフの顔写真はよく見ましょう。

人の思いやエネルギーが、お店の空気を作るからです。

また、特定の仲介業者のサイトを見ている最中にパソコンやスマホがフリーズした場合は、そこを候補から外したほうがいいかもしれません。

合わない可能性があります。

 

【ポイント4】

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あれこれ考え得る前の第一印象は、やはり正しいことが多いです。

決めた仲介業者に行ってみて「ちょっと違ったかも」と感じたら、次を探しましょう。

心の繊細な動きを見逃さないようにしたいものです。

 

いかがでしたか?

次回は、よりよい住まいの選択のために押さえたいポイントについてお話しします。