食器も衣替えしよう!初夏のテーブルに映える「北欧の器」

 

新緑がまぶしい季節になり、気温がぐんぐん上昇してくると、衣類と同様に食器も透明感のある涼やかなものをテーブルに並べたくなりますよね。

そんなときにオススメの、初夏のテーブルに映える北欧の器をご紹介します。

 

■透明感のある「ガラスの器」がオススメ

暑い季節には、見た目にも涼やかな「ガラスの器」がオススメです。

筆者宅では北欧・イッタラ社の「カステヘルミ」シリーズを愛用しています。

カステヘルミとはフィンランド語で「しずく」の意味で、朝日を浴びてきらめく、草露からインスピレーションを得てその名が付けられています。

中でも大きなボウルは存在感があり、1つ置くだけで清涼感のあるテーブルになります。

ボウルに水を張り、素麺を盛り付けてかぼすやすだちの輪切りをトッピングするのもオススメ。

休日のお昼ご飯にさっぱりといただける一品です。

他にもイギリスの伝統的なお菓子、「トライフル」をボウルに盛り付けるとテーブルがパッと華やかになります。

市販のカステラ、カスタード、生クリーム、果物があれば簡単にできて豪華に見えるお菓子ですので、お友達とのお茶の時間にぴったりですよ。

 

■色を選ぶのが楽しいグラス

グラスは同じくイッタラ社の「カルティオ」シリーズを使用しています。

くすんだ色からハッとするような鮮やかな青色まで様々な色があり、選ぶのがとても楽しいグラスです。

時おり廃番になる色が発表されたり、以前の人気色が復刻したり、新しい色が発売されたりと話題も多く、ファンの心を掴んで離しません。

筆者もその1人で、このグラスだけはいろんな色を集めてみたくなります。

そして、どんな色を選んでも、並べてみると不思議と統一感があるところも魅力です。

 

■手持ちの食器とコーディネートしやすいものを選ぶのがコツ

普段使っている食器との相性も重要です。

筆者宅ではモノトーンの食器が大部分なため、ガラスの器もその色に合わせてクリアやグレーを選んでいます。

色を合わせておくとコーディネートしたときにしっくりきますよ。

 

食器の衣替え、いかがでしたか。

ガラスの器があるだけで普段のテーブルが涼し気な印象になります。

ぜひ、お手持ちの食器に合わせてガラスの器を選んでみてくださいね。