3年間外に放置…IKEAの「屋外用チェア」の劣化はどのくらい?オススメ家具3つ

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一雨ごとに涼しくなり、秋を感じる季節になりました。

気候が気持ちのよいこの季節こそ、ベランダや庭でのホームパーティーに大活躍なのが屋外用家具。

IKEAの屋外用ダイニングチェアなどを検討している人も多いのでは?

しかし屋外用で気になるのが、使い勝手と“雨風・直射日光などによる劣化の速さ”ですよね。

そこで今回は、筆者が実際に数年使ってみて、購入してよかったと感じているIKEAの屋外チェアを3種類、ご紹介しましょう。

 

■コンパクトに収納、価格も◎の「TARNO」

IKEA ホームページより

IKEA ホームページより

IKEAで最も値段が親しみやすいテーブル&チェアといえば、「TARNO」。

サイズがコンパクトな上、使わないときは折りたたむ事ができコンパクトに収納する事ができるので、スペースが限られたバルコニーでも楽しめます。

筆者はこのシリーズを3年間外に出しっぱなし。

天然木材を使用しているため、木部がグレー系の色合いに変わっているものの、座る分には全く問題がありません。

親しみやすい値段でこの品質。最初のガーデンチェアに一押しです。

 

■北欧デザインの遊び心を取り入れた「IKEA PS 2014」

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こちらは「IKEA PS 2014」

スウェーデンの冬場の移動手段として使われる“ソリ”をイメージしてできたもの。

サイズも1.5人掛けで、親子で一緒に座ったり、大人もご夫婦やカップル、仲良く肩を寄せ合ってすわることができ、コミュニケーションも深まります。

何よりデザイン性のあるベンチは、置いてあるだけで空間のポイントになりますよ。

 

■室内or室外どちらでもOK!スタッキングできる「REIDAR」

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「REIDAR」はベランダや庭など、室外で使えるアルミニウム製。

雨水もたまらないように、座面にドット穴のデザインがあります。

このチェアをデザインしたOla Wihlborgさんは「様々な異なるシチュエーションで、長く愛用してもらえるように、屋外でも室内と同じように使えるようこだわった」とHP内で語っています。

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ベランダやお庭に置いて、屋外用家具として使うもよし、ホームパーティーなどで来客時チェアが足りない時は、室内でももちろん使えます。

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スタッキングチェアになっているので、使わないときは、重ねて収納できるんですよ。

これも筆者の家で3年目を過ぎますが、劣化はほとんど感じず、購入した当初とほとんどかわらない状態です。

来客時は、室内に、室外にと、大活躍してもらっています。

 

外で使うものだからこそ、劣化や使用感は数年後になるまで分からないもの。これを参考に、秋の空気を楽しんでみてはいかがですか?