IKEAが店内を完全コーディネート!京都のお寺に「カフェ」OPEN【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは、「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったアイテムで、編集部がグッと来たアイテムやブランドをご紹介していきます。

木曜日は【お店・ブランド編】!

今回はIKEAがコーディネートした話題の京都のお寺にできた「カフェ」をご紹介します。

 

■京都・醍醐寺での「le projet daigoji」×「IKEA」プロジェクトって?

「寺子屋プロジェクト」などを推進する京都の有名なお寺、醍醐寺。

この寺は、「コミュニティの中心として人や文化の交流の場であったお寺本来の意義と、地域の経済的発展を願い」誕生したといいます。

それら様々な活動を「le projet daigoji(ル・プロジェ・ダイゴジ)」と称し、そのプロジェクトの一環でとしてこの4月にオープンしたのが「café sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)」です。

店内はすべて北欧の人気家具ブランド「IKEA」でコーディネートされている、というから興味深いですよね。

「IKEA」は、「環境国宝、重要文化財などを数多く収蔵する醍醐寺の日本ならではの建物様式の中に、環境に配慮したIKEAの家具をコーディネートすることで、環境にやさしい暮らしのヒントや、古き良きものを大切に伝えていく心を知る機会になれば」と参加。

日本の伝統的なテイストと北欧家具とのマッチングの良さは、上の写真からでもよく分かりますよね。

 

■カフェ店内では「スカンジナビアテイスト」と「ジャパニーズテイスト」のマッチング!

「café sous le cerisier (カフェ・スゥ・ル・スリジエ)」は、日本的なインテリアに「IKEA」の家具がマッチするミックステイスト。

「職人技の素晴らしさ」がテーマの新登場の「ストックホルム コレクション」が目を引きます。

天然素材で作られたモダンなデザインが今の気分です。

耐久性抜群のバーチ無垢材の「ノッルオーケルシリーズ」も使用されています。

一点ずつ異なる表情のホワイトバーチの木目がキレイですね。

また、「エリア周辺の豊かな自然環境を守り、サステナブルなアイディアを発信する拠点となることを目的としています。自然や環境問題について学ぶワークショップの開催も予定しています」というから、見逃せないスポットとなりそうです!

ぜひ皆さんも、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

【Cafe sous le cerisier (カフェ・スゥ・ル・スリジエ)】

■所在地 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
■定休日 不定休
■営業時間 10:00~16:30(季節によって変更あり)

 

【参考】

IKEAの家具でコーディネートしたサステナブルカフェ『café sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジェ)』が4月1日オープン