ダイソーの「アウトドア用ステンレス食器」がオススメな4つの理由

 

今回ご紹介するのは「ステンレス食器」の大と小、「シングルステンマグ」の3種類

暖かくなってくると、ダイソーにも途端にアウトドア用品が充実してきます。

アウトドアメーカーで買えばお高くなりがちなものも、ダイソーの「アウトドア食器」ならグッとお手頃!

また組み合わせや使い方次第で、アウトドアはもちろん、インドアでも大活躍してくれます。

ダイソーのアウトドアグッズがオススメな4つの理由についてご紹介します。

 

■オススメポイント1:取っ手が折りたためて、「スタッキング」もできる!

なんといっても取っ手を折りたためるので収納しやすいのがうれしいポイント。

大小の2種類あって、大きい方は12cm×6cm、小さい方は10cm×5cm。

ここでアウトドア好きな方なら「もしや!」と思われたかもしれません。

そうなのです!

この2つの商品は「スタッキング」することができます。

ますます収納しやすいですよね。

MH1211 / PIXTA

サイズは大小といっても、ひとまわりしか違わないこの2つ。

例えば小さい方にカレールー、大きい方にライスを入れてトレーに乗せ、木製食器などと並べれば、簡単にカフェ風ランチが出来上がります。

ステンレス食器・小に、サラダやスープを入れてもいいですね。

 

■オススメポイント2:大小の食器&マグ、「三段重ね」で収納できる

ドリンク用には同じくダイソーの「シングルステンマグ」がオススメ。

こちらも取っ手が折りたためます。

サイズは7.5cm×7.8cmですので、ステンレス食器・小の中にさらに収まってしまうのです。

しかもジャストサイズ。これで三段重ねの完成です。

ステンレス食器・小は上記の三段重ねの上に、逆さまにしてかぶせることもできるので、スペースを取らずに収納することができます。

 

■オススメポイント3:フタとしても使える

アウトドアでの調理であると便利なのが「ふた」。

ステンレス食器・大はふたとしても使えます。

また、かぶせて収納することができるので、5つの食器が入った完全なスタッキングが可能です。

 

■オススメポイント4:お湯を使った調理ができる

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ただ、残念ながらこのステンレス食器は直火で使用できません。オーブンもNG。

あくまでも「ステンレス食器」であることはお忘れなく。

でも、お湯を使った簡単な調理ならOK!

「食器」なので、お湯を別で沸かして入れるだけのインスタント調理はできます。

保温性は当然あり、取っ手がついているので熱くありません。

なんと、パスタもできちゃいます。

シロウ / PIXTA

作り方はいたって簡単!

まずステンレス食器・大の一つに沸かしたお湯を入れます。

そこへパスタを大胆に半分に折って投入し、塩を少々。

そして、もう一つのステンレス食器・大でふたをします。

ゆで時間は袋に書いてある時間の2~3分増しがベスト。

あとはふたをずらして湯切りをし、お好みのソースであえるだけ!

 

いかがでしたか。

アウトドアでもインドアでも活躍するダイソーのアウトドア食器、工夫次第で様々な使い方ができますので、ぜひ試してみてくださいね。