バッグのサイズに左右されない!プリント管理がラクにできる「OLETTA」の魅力

仕事を抱えていたり、家族がいたりすると、仕事先や幼稚園・保育園、学校などへ提出する“書類”がありますよね。

それだけでなく、たまには「役所へ書類を出す」なんてケースもあるのではないでしょうか。

そんな書類管理に最強の味方が、今回筆者がご紹介する「OLETTA(オレッタ)」です。

3つ折りファイルの「OLETTA」さえあれば、大事なプリントや書類の保管がラクになり、スマートに持ち運びもできますよ!

 

■書類の持ち運びの時に起きる「2大お悩み事項」

悩み1:1つのクリアファイルに用紙サイズが違うプリントが紛れ込んでしまい、大事な書類を見逃す

iwaochan / PIXTA

プリントや書類を受け取ると、おなじみのA4クリアファイルにストックしてしまうことが多いのではないでしょうか。

クリアファイルは中に何が入っているかすぐわかり、使い勝手も良いアイテムです。

しかし、B5やA5といった小さいサイズのものとA4のものを一緒に入れてしまうと、大切な書類だったことに気付かないケースもあります。

 

悩み2:バッグのサイズが小さいと、A4サイズの用紙や書類がうまく入らない

monzenmachi / PIXTA

仕事のときは、A4サイズの書類が入るくらいのバッグ(ブリーフケース)を使っている人もいると思います。

常にこのようなサイズのバッグを持っているなら、書類が余計に折れ曲がる心配もあまりないでしょう。

しかし、バッグのサイズが小さいのにA4の大事な書類をアーチ状に無理やり入れて、後で出してみたらグチャグチャになってしまった、なんてこともありますよね。

 

■「OLLETA」が便利な理由2つ

ここでは、前述での書類整理の悩みを、「OLLETA」がいかに解決したのかをご紹介します。

理由1:バッグの大きさをあまり気にせず活用できる!

「OLLETA」はオレッタは折り曲げ不可の書類以外なら、A4サイズの書類やプリントを3つ折りにして入れて保管できます。

用紙のサイズが違っても角を揃えればきれいにストックできます。

バッグの大きさにかかわらず、スマートに収納できるのが魅力です。

 

理由2:左右のポケットがあるので、A4より小さいサイズがあってもきれいに保管できる

左右のポケットには、ハガキサイズなら折らずに縦に入れられまず。

また、うっかり紛れ込みやすいプリペイドカードやライブのチケットなどもここに入れておけば紛失する心配もありません。

また、縫製タイプはサイド部分にスリットがあるので、カード類を入れられます。

縫製タイプは表面にポケットもあります。

こちらも、チケットが入るくらいのスペースがあります。

 

■書類の内容や用途によって素材とカラーを分けるとさらに便利!

「素材」と「カラー」が選べるのもうれしいポイント。

素材のタイプは透明(価格/500円・税別)、不透明(価格/500円・税別)、縫製(価格/900円・税別)の3種類。

カラーは透明タイプが5色、不透明タイプが3色、縫製タイプが4色と、シックな色から明るい色まであるので、お好みで選べます。

 

■使って実感!「OLETTA」で書類整理がこんなにラクになった!

筆者と息子が「OLETTA」を使って感じたメリットについてのエピソードをご紹介します。

・筆者の場合

自分が良くつかう場所に置くのがポイント

重要度が高い提出物を「OLETTA」にまとめ、そうでないものをA4クリアファイルに分けることで、管理がしやすくなりました。

また、役所関係などの大事な書類は「OLETTA」にまとめて、自宅の本棚の目立つ位置に入れています。

必要なときにスムーズに取り出しやすくなり、大事な書類をあちこち探す手間が省けました。

 

・息子の場合

筆者の息子は学校や塾から配布されるプリント類の管理が苦手……。

恥ずかしながらつい最近まで、息子はプリント類を親の私に渡すのも忘れがちでした。

しかし、大事な提出物には「OLETTA」を使わせた入れたところ、「提出忘れ」がなくなりました。

おかげで、私のストレスはかなり減りましたよ(笑)。

 

■あえての注意ポイント。持ち運びのときは「クリップ」も一緒に!

ストックする書類やプリントが多いと、このように半開きになってしまいます……

「OLETTA」は、ズボラな人でもプリント類の整理整頓ができるアイテムですが、ただひとつ残念な点はマグネット類などの閉めるパーツがないこと。

入れているプリントや書類の枚数が多くなると、うまく折り曲げができず、上の写真のように半開きの状態に。

それを回避するには、「ダブルクリップ」や「マネークリップ」を用意して、三つ折りしたOLETTAに挟むことをオススメします。

 

いかがですか?

ぜひ一度、整理整頓のアイテムとして取り入れてみてください。

面倒なプリント類の整理が、一気に得意になるかもしれませんよ!

 

【参考】

OLETTA