大人気ブロガー3人に聞いてみた!自宅でできる「プチ」エコアイディア

 

みなさん、家の“エコ”ってどんなことをやっていますか?

限りある資源だから、環境に優しいことをしなくては……と思いつつも、大きなことはなかなか難しいもの。

今回は、大人気ブロガー3人が実践している“プチ”エコアイディアをご紹介します。

最後には、今日からプチエコできるアイテムもプレゼント!?

 

■タオルを置いてティッシュ削減!「良品生活」mujikko-RIEさん

我が家では、小さめのタオル入れをダイニングベンチの下に置いて、なるべくティッシュよりタオルを使うようにしています。

子供達が色々こぼすのは、リビング・ダイニングですし、リビングのど真ん中なので、使い勝手が良いんです。

その他にも、使用済みの歯ブラシを掃除に利用したりしてますよ。特に子ども用は交換のサイクルも早いし、ヘッドが小さいので掃除しやすいんです。

今後は着なくなったTシャツで「Tシャツヤーン(Tシャツを裂いて作る編み糸)」にチャレンジしてみたいですね。プラントハンガーやマット、バスケットなどを作ってみたいです!

 

■DIY道具もエコに!「Make My Home」Reenaさん

DIYに欠かせない「ペンキ」ですが、実は塗るのに用意しないといけない道具は意外とたくさんあるんです。

我が家では、ペンキを入れる「バケツ」を、お肉などを買った時にゴミとなる発泡スチロールトレーで代用してます。

終わればそのまま捨てられるので、ペンキを下水に流す心配が無いんです。

また、炊飯器を辞めて、ご飯は圧力鍋で炊くようにもしてます。

沸騰してから弱火で7分&10分蒸らすだけなので、ガス代も炊飯器(早炊きでも45分)の電気代に比べるとグッとエコですよね。

エコに貢献できると、同時に我が家にもエコになるので、エアコンでのエコ設定やシャンプーや洗剤などの詰め替え用を使ったりしています。

 

■空き瓶も立派なインテリア!「pink pinko life」pinkoさん

我が家では、廃材を自分好みのインテリア雑貨にリメイクして活用しています。

そのまま使うんじゃなくて、デザインや手間を少し加えて、“アップサイクル”することで、廃材が愛着あるインテリア雑貨に生まれ変わるんです。

お菓子の空き箱をリサイクルして小物入れに

「大切に使おう」という気持ちも芽生えますし、エコだけでなく、趣味や節約にも繋がって一石三鳥ですよ!

 

■キッチンでできる“プチ”エコ

ブロガーのみなさんも“エコ”を普段から意識しているよう。

編集部内でも調査をしてみたところ「うちは最近“ヤシノミ洗剤”を使うようになった!」という声が。

調べてみると、「ヤシノミ洗剤を使うと自動的に“プチ”エコになる」ことがわかったのです。

 

(1)日本で初めて「つめかえ用」を作ったヤシノミ洗剤

シャンプーや洗剤などの詰め替え用は積極的に選んで買うようにしています。

 

今や当たり前になってきた洗剤やシャンプーの「つめかえパック」ですが、実はヤシノミ洗剤が最初だって知っていましたか?

小さく丸められて捨てられるからゴミの量も減る、好きなボトルに入れられる、ボトルを毎回買わなくて良いので、材料である石油資源の利用を抑えられ、そして、なにより安い!

まずは、つめかえ用のある洗剤を選ぶところから始めてみましょう。

 

(2)「植物由来」だから、手にも安心、排水も分解される

肌が弱いので、価格があまり変わらないなら、肌荒れしにくいイメージのあるエコ商品を選びます。

 

ヤシノミ洗剤の原料は「ヤシの実」から取れるパームオイル。

植物性の洗浄成分で、排水は微生物が分解し、地球に還っていきます。

もともと、業務用として生まれた「ヤシノミ洗剤」ですが、給食センター職員たちの「手が荒れなくていいわ! 家でも使いたいけど、家庭用はないの!?」という反響を受けて、家庭用ができたそう。

洗剤の成分にもこだわってみると良いかもしれません。

 

(3)売上の1%を、熱帯雨林の保全活動へ

現在では、一般的な洗剤も石けんも植物原料を使用しています。そして植物由来であるということは、その植物を育てる農園があるということ。

原料生産地となるボルネオでは、熱帯雨林が伐採され「そこに住むオランウータンやゾウのすみかを奪っている」という問題も起きています(実際はそこで作られる植物油の85%以上が食用となる)。

つまり「植物性だから環境にやさしい」とは単純に言えないのです。

そこで、ヤシノミ洗剤では他社に先駆けて、売上の1%で動物と熱帯雨林を守る環境保全活動を始動。

農園の伐採によって失われた土地を買い戻したり、オランウータンが森と森の間を移動できる「命の吊橋」を作ったり、野生動物の救助を行う一方、「環境と人権に配慮して生産された認証植物油」を使っています。

その活動を評価され、環境省とイオン環境財団が設立した「生物多様性 日本アワード」第1回優秀賞を受賞。その他、海外でも高い評価を得ているそう。

自分のちょっとした洗剤の利用が、遠くはなれた熱帯雨林で動物の命を守っていると思うと、少し嬉しくなりませんか?

 

■30名に「ヤシノミ洗剤」をプレゼントします!

ヤシノミ洗剤がエコにいい、というのは分かった。

だけど、実際使い心地はどうなの? 我が家に本当に合うのかしら?と不安も。

 

同じ内容の商品で価格がそれほど変わらないのであれば「エコ商品」の方を選ぶけど、エコだけに気を取られると、商品選びのストレスが溜まってしまいそう……。

長く使えるものや本当に欲しいもの、必要なものだけを購入したいです。

 

とくに主婦が気になるのは、洗い心地。

以前ご紹介した時には、

<普段使いには問題ありませんが、豚肉など油の多いものを調理したフライパンを洗うときは少し頼りないかな……と感じました。

我が家では普段使いの「手や環境に優しい系」と「油にも強いしっかり系」の2種類を使い分けているので、十分許容範囲です。>

という声も。

また、ヤシノミ洗剤では、排水と油を流さず、環境に配慮してほしいとの思いから、古新聞やキッチンペーパーなどでサッと拭いてから洗うよう推奨しているそう。

 

プチエコも気になるけど、利便性も捨てがたい……。

毎日使うものだからこそ、本当に納得したものを選んでほしい。

ということで、「ヤシノミ洗剤」さんにご協力頂いて、50名限定でヤシノミ洗剤をプレゼントします!

実際に使って、確かめてみませんか?

 

応募方法は簡単、下のアンケートに回答するだけ。

家で“プチ”エコ始めてみましょう!

 

 

※ 当選は発送をもって代えさせていただきます。

※ 応募〆切は6月6日23:59とさせていただきます。

※ 個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。


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