引渡しと引越しに向けて1か月前からするべき準備とは!?【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

 

こんにちは。群馬県在住のaipooowです。

30歳を過ぎ、これからの生活や暮らし方を考える機会が増えていく中で、「シンプルに、丁寧に、暮らしを楽しみたい」という思いとともに始まった木の家づくり。

一昨年の10月から始めた木の家づくりですが、先日ようやく引渡しと引越しが完了しました。

連載13回目となる今回は、引渡しと引越しの準備に忘れずにやるべきこと!を筆者の失敗談も交えてご紹介します。

 

※ 【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】今までのシリーズを見てみる

 

1か月前からやるべきこととは!?

引渡しと引越しの1か月前くらいからすることをリストにしてみました。

  1. 賃貸物件の退去届け(契約内容により届け出の時期が異なります!)
  2. 引越し業者や引越しトラックの手配
  3. インターネットの引越し手続き
  4. カーテンの準備
  5. ご近所へのご挨拶の手土産準備
  6. 建設会社へのお礼の準備
  7. 郵便局の郵便物転送届け
  8. 転居ハガキの準備

 

■「ネットの引越し手続き」を後回しにしたら…3週間もネットが使えない事態に!

Graphs / PIXTA

上に挙げた中でも、「インターネットの引越し手続き」は早い段階でするべきでした。

手続きは電話で簡単にできたのですが、今使っているネット回線の撤去日が連休を挟んでしまうこともあり、最短でも二週間先になってしまいました。

新居でのネットの開通は、その後になるので、さらにその1週間程先です。

つまり、引越してからしばらくはネットの使えない生活になってしまいました。

手続きは簡単なので、後回しにせずに早めの連絡をオススメします!

 

■「カーテン」のオーダーは早めにするのが吉!

そして、毎日の生活になくては困る「カーテン」。

こちらも最後の最後までゆっくり悩み、上下に開け閉めできるタイプのローマンシェードに決めました。

見積もりを取ったり、生地サンプルを送っていただいたり、思った以上に時間がかかります。

また、既製品ではちょうど良いサイズがなくて、オーダーでお願いすることになったのですが、オーダーということは制作期間がかかります。

オーダーで4箇所のローマンシェードを頼み、納期は最短で1週間でした。

引越してから2日間は外から家の中が丸見えです!

これも大失敗でした。

 

■ご近所への挨拶を早めにしておいて大正解!

逆に、ご近所へのご挨拶の準備は早めにしておいて正解でした。

地鎮祭のときにご近所の方にお会いして、年配の方が多いと分かったので、それを踏まえて手土産とメッセージカードを準備しました。

手土産は夫の出身地である高知のゆずジュースを。

メッセージには、長い工事期間にご理解をいただいた感謝の気持ちと、これからよろしくお願いしますという言葉を添えました。

早めに準備をしたことで、気持ちに余裕をもってご挨拶に行けました。

引越し間近になるとどうしても荷造りが大変で、気持ちも時間も余裕がなくなってしまいます。

新居での生活をスムーズかつ快適に送るために、早めの準備をオススメします!