“寄付”は街頭だけじゃない!世界初の自宅に置ける「募金貯金箱」って?【Editor‘s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは、「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったアイテムで、

編集部がグッと来たアイテムやブランドをご紹介していきます。

土曜日は【日用品編】!

今回は、貯金箱と募金箱がひとつになった(!?)世界初の「募金貯金箱」をご紹介いたします。

 

■お金の大切さや寄付する心を育む「募金貯金箱」

Graphs / PIXTA

街頭の募金箱にお金を入れることや、金融機関に寄付金の振込みをすること。

募金をしようとは思うけれど、街頭募金の前を足早に通り過ぎてしまうことは日常で、募金の振込みをしてみたいけれどそんな時間もない、という方は多くいらっしゃいますよね。

 

今回ご紹介する「募金貯金箱」は、寄付をもっと日常に溶け込ませてくれるもの。

「日常の中で少しだけでも他の人の気持ちを考えられるようになったら、きっと世の中は良くなっていくはず」。

そんな思いから、「Me For The World」(自分から世界へ)というプロジェクトがスタートし、こちらの「募金貯金箱」が制作されました。

貯金箱には2つの小銭の入れ口があり、自分の貯金をしたいときは「For Me」へ、寄付をしたいときは「For the World」へお金を入れることが可能。

2つに分けられた箱のどちらかが重くなると傾く、”シーソー”のようなデザインは、小銭を入れるたびに「世界」のことを意識できるように設計されているそう。

家庭に「募金箱」を設置するなんて、素敵なアイデアですよね。

寄付を日常化することで、世界の誰かを救えるかもしれないという気持ちだけではなく、困っている誰かを救いたいという気持ちまでも育んでくれそう。

寄付の意味を知り、お金の意味や大切さを学ぶきっかけ作りにもなるので、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭にもオススメしたいアイテムです。

 

アマゾネス / PIXTA

いかがでしたか?

電子マネーやクレジットカード、スマートフォンで決済が可能な時代。

お金を持ち歩かなくても遣うことができるため、お金そのものの意味や大切さを忘れかけている人は多いかもしれませんね。

1円や10円の価値や大切さを改めて考え直すチャンスにもなりそうな「募金貯金箱」は、現代人にピッタリのアイテムなのではないでしょうか。

 

【参考】

※ 自分のために貯金しながら、世界のために募金する家庭で寄付文化を育てる世界初の「募金貯金箱」を発売します