“セリア”のアイテムだけでOK!ガスコンロ「グリル排気口」は掃除しなくていい!?

 

マハロ / PIXTA

毎日、お料理で使うガスコンロ。

油でベタベタになりますし、お掃除も大変ですよね。

中でも一番厄介なのは、「グリルの排気口」の周りでしょう。

グリルの排気口は、穴がたくさんあるので中に炒め物の具材が勢いよく入り込んでしまったり、穴の周りに油がこびりついたりすると掃除もしにくためとっても大変ですよね……。

でも、もう大丈夫です!

「グリルの穴掃除もしない!」「グリルの穴周りの油も気にならない!」

そんな画期的な方法を、皆さんにご紹介いたします。

 

■キッチンのグリル周りのタイプは「フタタイプ」?「一体型タイプ」?

家庭によって、グリルの排気口の形は様々です。

フタのようにかぶせるタイプもあれば、上の写真のように一体型になっているタイプもあります。

フタが外せる場合は、外して中性洗剤で洗うこともできますが、一体型は分解しないとお掃除は非常に難しいですよね。

綿棒や菜箸などを使いながら、中に落ちた具材やゴミを根気よく取り除いている方もいるのではないでしょうか。

最近では、おしゃれなグリルカバーが1,500円~10,000円くらいで販売されています。

そうしたカバーを付けている方も多いかもしれません。

でも、おしゃれなカバーをすると、お掃除もより丁寧にしなければなりません。

ところが、100円のある商品でそんな悩みを一気に解消できるんです。

その方法とは……、そのアイテムでグリルの排気口周りをフタするだけ!

 

■セリア「レンジマット」を活用し、グリル周りにフタをしよう!!

そのアイテムとは、セリアの「レンジマット 炭入り」

これは本来、ガス台の下に敷くように作られているモノ。

ですが、ガス台の黒と同じでこのマットも黒。

統一感も出て、これでフタをしてもまったくビジュアルも気になりません。

100均のレンジマットですから、油まみれになったら丸めてポイっでおしまいです。

 

使い方も、とても簡単です!

このアイテムは、見た目は長方形ですが、中を広げると屏風のように折りたたんであります。

その折りたたみ線がついているところをまっすぐ切るだけ。

切ったらそれを幅に合わせて両端2か所、両面テープかセロファンテープを丸めて張り付ければOKです。

上の写真が、レンジマットで排気口にフタをしたものです。

筆者宅では3年以上、この方法にお世話になってます。

お掃除もガス台周りをサクッと拭き掃除するだけで、グリルの穴掃除はもう何年もしていません。

 

いかがでしたか?

最後に注意点をお教えします。

グリルをご使用の際は、このレンジマットでのカバーは取りはずして利用してください。

グリル使用後に、またつけてもらって大丈夫です。

取り外しの面倒さありますが、油汚れの掃除のストレスを考えれば、全然平気ですよ。

誰でも簡単にできますので、グリルの掃除にお困りの方は、ぜひお試しください。