おうちを外国のリゾート風インテリアにしたい!色選びのテクニック

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Naphat_Jorjee / shutterstock

海外の雑誌などを見ていると、色使いが美しいインテリアにホレボレしてしまうことはありませんか?

しかし、いざ自分の部屋……となると、ほとんどの家の壁は「白」が定番。清潔感はあるけど、なんだか物足りないですよね。

外国では、壁をペンキで塗って部屋の雰囲気を出すのがとても一般的。借家でも関係なく、壁の色をどんどん変えてそれぞれのお部屋を個性的にします。

しかし、なかなか鮮やかな色にチャレンジするのは勇気が要るもの。そこで今回は、まるで外国のリゾートのように部屋のインテリアを変えたい時の、色使いのコツをご紹介しましょう。

 

■壁の色が白でも、外国風インテリアに!

実は、カリブ海のリゾートホテルやコンドミニアムのインテリアでよく使われているのは「白」。白はさわやかで清潔感のある色だからです。

壁が白でも、外国風のイメージは充分に出せます。その時に使いたいのが、海や自然を連想させる色、「青」と「緑」。

PlusONE / shutterstock

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使える小物はクッション、ランチョンマット、または絵。リゾートには“海”と“自然”があるので、この2つを連想させる色やアイテムを使うことが大切です。

クッションをきれいなターコイズブルーにしてもいいし、貝殻やサンゴ礁の模様が入っているものもとても素敵です。またキッチン用具も青や緑で統一できますね。

 

■壁の一部を違う色にする

daylightistanbul studio / shutterstock

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もっと雰囲気を大胆に海外風にするなら、壁の色を変えてしまいましょう。

部屋全体でなくても、壁の一部を違う色にするだけでも、グッと雰囲気は変わりますよ。リゾート風なら「青」か「緑」、アジアンリゾートなら「茶色」+クッションなどを鮮やかな色にするといいでしょう。

壁の色を変えた場合は、壁が何色に限らず、ソファやテーブルなどの大物家具は白やベージュが無難。

しかし、小枝編み素材の家具だったら茶色や黒でも大人っぽいリゾート感がでるので心配ありません。それ以外の素材で茶色や黒を使うと部屋が重くなってリゾートのさわやか感がでなくなってしまいますので気を付けて。

 

■アクセントに「ビビッドな色」を取り入れよう

リゾートの自然といえば、熱帯植物や熱帯の花。大胆なビビッドな花の色の「絵」を飾ってもいいし、ハイビスカスの花のような“ルビー色”のファブリックをソファやテーブルに掛けてもよし。お部屋が明るくなってより一段とリゾートっぽくなります。

 

秋や冬に「ビーチの夏らしさ」を残したら、お部屋が寒く感じちゃいそう?という時は、青系の小物を減らしてオレンジ系の小物を増やすことで、冬への模様替えが完成です。

あたたかい雰囲気のお部屋にかえることもできますので、みなさんぜひ試してみてくださいね。