子育てママも大助かり!シンクで使える天然木の「ベビーバス」【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、シンクで使える「ベビーバス」をご紹介します!

 

■意外に多い!? 赤ちゃんのお風呂に「シンク」を使う派!

hikari / PIXTA

新米ママさんにとって、赤ちゃんをお風呂に入れるのは、大仕事です。

お風呂に「ベビーバス」を用意して赤ちゃんの沐浴(もくよく)を行うのが一般的な方法ですが、「しゃがみ込む姿勢が辛い」「ベビーバスが大きくて片付けが大変」などの声もよく聞きます。

洗面台のシンクにお湯を張って、ベビーバスの代わりに使うという人が意外に多いようです。

外国でも、シンクをベビーバスとして使うことはよくあるそう。

シンクは腰の位置にあり、赤ちゃんを抱っこしながら沐浴させるのに、ちょうどいい高さ。

便利なので真似したいものですが、やはり気になるのは、衛生面の問題です。

 

■衛生的でママも腰が痛くならない!シンクにピタッと収まる「ベビーバス」

「うふっ湯桶」は、シンクで使えるベビーバス。

家庭用シンクにすっぽり収まるサイズで、一般的なベビーバスより小さめです。

そして、片手で上げ下ろしができる大きさなので、必要なときにさっと取り出してセットすることができます。

これなら衛生面の問題を気にすることなく、シンクで赤ちゃんの沐浴が行えますね!

無理な体勢で赤ちゃんをお風呂に入れなくてすむので、ママの体への負担も軽減できます。

 

■抗菌作用のある木材「サワラ」を使用し、気持ちのよい肌触りで赤ちゃんもリラックス!


ベビーバスといえば、プラスチック製やビニル製のものがほとんどですが、「うふっ湯桶」は天然木を使ったデザインで、見た目にも作り手のこだわりを感じます。

使用しているのは「椹(サワラ)」という天然木で、優れた抗菌作用がある“αーカジノール”や“αーピネン”などの成分があるのだそう。

温泉などを思い出してもらうとよく分かると思いますが、天然木の浴槽のお湯は、肌へのあたりが柔らかく、癒されますよね。

「うふっ湯桶」なら、木材に含まれる天然成分のおかげで、赤ちゃんもリラックスしながらバスタイムを楽しむことができそうです。

 

■バスケットや踏み台、ピクニックテーブルにも!ベビーバス卒業後もさまざまな用途で大活躍!

手頃なサイズ感と、天然木のオシャレな質感で、ベビーバスを卒業した後も、さまざまな用途に使えます。

キッチン・バスケットとして野菜を入れたり、子どものおもちゃ箱に活用したり、ひっくり返して踏み台にしたり。

オプションでキャスターを付けることもできますよ。

さらに、専用の天板を乗せて、ピクニックテーブルとして使うこともできるんです!

きめ細かい配慮と工夫を凝らしたデザインに、思わず脱帽。

子どもが大きくなったら「これがあなたのベビーバスだったのよ」と親子で会話するのも楽しみですね。

 

いかがでしたか?

シンクで使える便利なベビーバス。

使い終わったあとも、ずーっと長く活用し続けられるステキなデザインです。

4月27日より、横浜元町の老舗クラシック家具「ダニエル」にて展示販売を開始!

この機会に、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

【うふっ湯桶】

■材質 さわら

■価格 50,000円(税別・送料別途)

■サイズ 縦70cm×横40cm×高さ30cm

■オプション リメイクセット(ふた兼テーブル板、キャスター)/価格10,000円(税別)

 

【参考】

まったく新しい発想のベビーバス「うふっ湯桶」誕生!木曽産さわらの優しい香りに包まれる〝森のお風呂“のすがすがしさを赤ちゃんに贈りましょう。

産湯桶でウッドファースト協議会「うふっ湯桶」