ナンが簡単にできちゃう!無印「フライパンでつくるナン」を実際に作ってみた!

 

無印良品の人気食品・カレーシリーズとともに必ず棚に並んでいる「フライパンでつくるナン」(価格/200円・税込)。

手軽に作れますと書いてあるけれど、本当に簡単なの? 味はどうなの? と気になっていたので、思い切って作ってみました!

今回は、そのプロセスをご紹介いたします。

 

■「フライパンでつくるナン」と水100ml、サラダ油小さじ1。材料はたったこれだけ!

材料は、以下のものだけです。

無印良品の「フライパンでつくるナン」1袋と水100ml、それにサラダ油小さじ1。

家にあるものだけで簡単に準備が完了するので、作る時のハードルはかなり低いですね!

オリーブ油を使用すると風味が増しますと書いてあったので、それも用意しました。

この材料で、長さ22~25センチのナンが4枚作れます(容量/200g)。

 

■たったの4ステップで、本格的な「ナン」ができる!

袋の裏に書いてある作り方に沿って、実際に作ってみました!

工程はわずか4ステップ。とっても簡単でした。

■ステップ1:材料をすべてボウルに入れ、ヘラである程度混ぜた後、手で5分ほどこねる。

手を入れたら最初はベトベトの状態でした。

しかし、手についた生地をヘラで落としながらボウルの中に生地を叩きつけるようにこねていると、そのうちまとまりはじめました!

 

■ステップ2:生地を4等分して丸めてボウルに入れ、ラップをして10分寝かせる。

次は室温で10分寝かせます。

この間に他の食事の準備をしたりできますね。

 

■ステップ3:めん棒を使って生地を長さ25~28センチの楕円形に伸ばす。

作り方には“生地がくっつきやすいのでご注意ください”と書いてありました。

くっつのは嫌だなと思い、私は「米粉パウダー」を作業台にまぶして伸ばしてみました!

「薄力粉(はくりきこ)」でも良いと思います。

めん棒にも粉をつけたら、くっつくことなく快適に伸ばすことができましたよ!

 

■ステップ4:フライパンでナンを焼いたら、できあがり!

中火で熱したフライパンに生地をのせ、蓋をして1〜2分焼きます。

上の写真のように表面がボコボコと膨れてきたら裏返しします!

蓋を取って弱火で1分ほど焼き、焼き色がついたら、できあがりです。

「すごーい、本当にナンだねー!」と、家族みんなで大興奮!!

生地を薄く伸ばしているので、すぐに中まで火が通ることから、焼き時間はさほどかかりません。

今回はホットプレートを使って2枚ずつ焼いたので、さらに時間が短く済みました!

形は楕円形とは程遠いものになりましたが、途中戸惑うこともなく、スムーズにできあがりましたよ!

 

■カレーだけじゃない! パンとしても、とっても美味しい本格的なお味

無印良品のいろいろなカレーと相性抜群のナン!

特に「バターチキンカレー」と「キーマカレー」は相性が抜群でした!

「ピタパンサンド」のように、ハムやレタスなどの具材を巻いて食べても美味しかったです。

伸ばしすぎた外側の部分がカリカリに焼けて、これもまた美味しかったです!

生地を寝かせる時間があるので、調理には少々時間的余裕は必要。

また生地をこねたり伸ばしたりする際は手にくっつきやすいので粉をまぶすなどの対策が必要かなと感じました。

それでもお店でしか食べることができないと思っていたナンが家庭で楽しめることに驚きです。

 

中はふんわり、外はカリカリでほのかに甘いナン。

パッケージに書かれてある通り、とても手軽に作ることができました!

みなさまもぜひお試しくださいね!