レンジで簡単!「かぼちゃ&サツマイモ」のあったかスイーツレシピ

utoi / PIXTA

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今日、12月22日は冬至。冬至といえば、かぼちゃですよね。

おいしいけれど簡単に手作りできる、ヘルシーなスイーツを楽しんでみませんか?

今回は、冬至にオススメの「カボチャ」と、今の時期美味しい「サツマイモ」で簡単にできる、食物繊維たっぷりのヘルシースイーツをご紹介しましょう。

 

■「カボチャ+マシュマロ」で、あつあつスイーツ

ほっくりした食感と色が美しく、カロチンもたっぷりのかぼちゃ。

レンジを使うだけで、簡単なスイーツに仕上げられますよ。

種と皮を取り除いたかぼちゃを1.5〜2センチ角に切り、少量の水と容器に入れてフタ、もしくはラップをして柔らかくなるまで加熱します。

余分な水分を捨てたら、マシュマロを入れて再びレンジにかけ、とろっとなったらチョコチップを散らして出来上がり。

アツアツをスプーンでふうふうしながら食べる、楽しいスイーツです。

 

■「カボチャ+ピーナッツバター」

マッシュしたかぼちゃをピーナッツバターと混ぜて、バニラアイスクリームやチョコアイスクリームとざっくり混ぜるのも、おいしい食べ方です。

また、スプレッドとして薄く切ったフランスパンに塗り、オーブントースターで軽く温めると紅茶やコーヒーによく合います。

おやつだけでなく、軽い朝食としてもいいですね。

 

■さつまいものレモン煮

色鮮やかなさつまいもは、そのきれいな皮を生かして、食物繊維たっぷりのおやつにしましょう。

きれいに洗ったら皮ごと3〜4センチの厚さに切り、小鍋にひたひたの水と一緒に入れ中火にかけます。

沸騰したら、弱火にして好みの量の砂糖、もしくははちみつを加え、柔らかくなるまでコトコト煮ます。

仕上げにレモン汁を加えてからめれば、甘い中にも爽やかなレモンが香り立つさっぱりしたデザートです。

甘みをなるべく控えて作り、バニラアイスクリームに添える食べ方もおすすめです。

 

■レンジでできる、さつまいもとりんごのシナモン煮

もう1つ、レンジだけでできるさつまいものスイーツ。

さつまいもは、酸味のあるりんごとよく合います。1〜2cmに切ったさつまいもを、少しの水と一緒に容器に入れてフタ、もしくはラップをして加熱します。

柔らかくなったら、いちょう切りにしたりんごを入れてバターひとかけ、砂糖を入れて再び加熱。

りんごが少し煮くずれるくらいになったら、仕上げにシナモンパウダーをふわっと振りかけて完成です。

レーズンやアプリコットなど、お好みのドライフルーツをりんごと一緒に入れて加熱するのもいいですよ。

甘みと酸味が複雑になって、より大人っぽい味わいになります。

りんごは酸味の強い、「紅玉」や「秋映え」などを使うのがおすすめ。

また、無農薬のものを使えば、りんごの皮をむかずに使い、ほんのり美しいピンク色に仕上げることもできます。温かくても冷たくてもおいしいので、お友達への手みやげにもぴったりです。

 

さつまいももかぼちゃも、これからの風邪の季節の予防に気軽にたっぷり取りたい野菜ですね。