安くて軽くて丈夫で扱いやすい!5分でできる「土のう袋」プランター

 

遥花 / PIXTA

種まきや植え替えに最適なの季節になりましたね!

今回はこの時期のガーデニングにぴったりな、本当に簡単でローコスト、しかも使いやすいプランターのつくり方をご紹介します。

 

■ガーデニングに最適な季節到来!

種まきや植え替えをするのに、意外な材料をプランターに加工してみました。

筆者の庭では、IKEAのアウトレットで見つけたパーツがプランター受けに改造されたまま、丸1年放置されていました。

IKEAフリークの方なら、何のパーツかすぐ分かるはずです!

 

 

■材料は「土のう袋」と「ホチキス」の2つだけ!

まずはホームセンターで購入できる土のう袋を用意します。

土のう袋と言うと、茶系が主流ですが、こんな真っ白のものもありました。

しかもブルーとグリーンのラインも爽やかで良い感じ……今回はこれを使うことに。

ボックスに乗せて折り曲げます。

ざっくりと形を作ったら、ホチキスでバチバチと極めて適当に留めていきます。

底が二重になったので、水はけがよくなるよう底に割り箸で穴を5〜6箇所開けましたが、1重ならそのままでも大丈夫です。

はい、もう完成です。2つ作っても所要時間は10分未満でした。

 

■「土のう袋プランター」のメリット6つ

1:リーズナブル

筆者が購入したものは10枚入りで税込297円でした。もし失敗しても惜しくない価格ですね。

 

mint / PIXTA(ピクスタ)

2:軽量

とにかく軽いので、持ち運びも楽々です。

ただし目一杯土を入れた重量で、長く太陽光に照らされたものは、袋が弱って耐えきれず、破れてしまう可能性も大です。

その点は気をつけてください。

 

3:通気性バツグン

自然に水が落ち、通気性があり、土と植物にも良い環境となります。

 

4:ナチュラルな質感

完全なる業務用なので好みは分かれますが、ちょっと無骨な雰囲気が好き、と感じる方も多いでしょう。

 

5:カラーバリエーション豊富

一般的なベージュの他にも、意外に種類があるんです。渋いモスグリーンやブラックなどを使っても素敵になりそう。

6:処分が簡単

不用になったら小さく畳んで処分できるのもエコですね。

集合住宅のバルコニーでガーデニングをしているという方にも、おすすめです。

 

■折ったり巻いたり切ったり…土のう袋を使い倒してみよう!

いかがでしたか?

袋を折ったり巻いみたり、はたまたカットしたり、好きな形状とサイズに加工できるのが楽しいですね。

その後、筆者宅では万能ねぎが無事に発芽しました!

水もちゃんと下から落ちています。

ホームセンターでいつでも買えるアイテムなので、皆さんもぜひ、プランター以外にも、面白いアイデアを考えてみてくださいね!