完璧を求めちゃダメ!ストレスなく、しかも確実に夫に「家事」をしてもらう方法4つ

 

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旦那様との家事分担は、家庭によってそれぞれだと思いますが、夫婦共に働いている場合の女性の家事の負担ってどうでしょうか?

けっこう不公平だな……と感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

何となくお願いすることはしても、結局すぐにしてくれなかったり、思うようにしてくれなかったりで、

最後には「だったら自分がやるからいいや」と旦那様の協力を諦めてしまっている方も多いかと思います。

そこで、著者が現在試みている、夫と上手に家事分担するためのポイントを4つをご紹介しましょう。

 

■ポイント1:まずは夫に「確実にできること」を選んでもらう

 

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まずは何を手伝ってもらうか二人で決めましょう。

そこで大切なのが、夫が何をしたいのかを知り、「確実にできること」を選んでもらうこと。

自分自身で選んだことなら、きっと責任を持って協力してくれるし、してくれなかった時には「あなたがそれを手伝うって言ってくれたよ?」と言えますよね。

著者宅の場合、夫は猫のトイレ掃除を担当してくれています。

食器洗いや室内の掃除より時間もかからないし、仕事から帰ってきた後でもすぐできるので、今のところ文句を言わずに手伝ってくれています。

 

■ポイント2:手伝ってもらう曜日を決める

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毎日必要ではない家事は、毎週月曜日と水曜日、などと曜日を決めた方がより手伝いやすくなります。

あまりきっちりしたルールを決められるのは嫌、という男性も多いかもしれませんが、

家事のほとんどを女性がこなしているのであれば、せめて週2回くらいは頑張ってもらいたいものですね。

著者宅の場合、猫トイレ掃除は基本的に毎日ですが、友人の旦那様は週に2回ペットボトルなどのリサイクル品を指定場所まで持って行ってくれるそうです。

ホームパーティー後の食器洗いは必ず旦那様がすると決めている、というお宅も!

 

■ポイント3:完璧を求めない!多少ダメな点があっても目をつぶる余裕をもつこと

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女性は自分なりの家事の仕方があると思うので、旦那さんが協力してくれても、やり方があまり気に入らないということは意外にあります。

著者もいつもこの部分で、「だったら自分が」と折れてしまうのですが、やっぱり協力してくれるだけでとても有り難いこと。

自分が思うほど完璧ではなくても、そこは見過ごす余裕もほしいですね。

 

■ポイント4:コミュニケーションを上手にとる

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当然のことですが、家族との円滑なコミュニケーションはとても大事なことです。

そのためには、しっかりお互いの意見、気持ちを言葉にすること。

毎日家事と仕事で一杯いっぱいなのであれば、それを相手にもわかってもらい改善しないと、どんどん悪い方向へいってしまうこともあります。

でも、毎日仕事と家事に追われてどうにもならない!という方は、ぜひ週末にでも家事分担の話し合いを持つ機会をつくってみてはいかがでしょうか。

 

■メキシコ人のコミュニケーションのとり方

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日本人は言わなくても相手の気持ちを察することが大切とされていますが、外国人にはそんなテレパシーのようなことは無理!

メキシコ人は、他のラテンの国の人たちと同じくとてもオープン。

コミュニケーションがとれるのはいいけど、逆に、言いたいことを言いすぎて喧嘩になる夫婦も多いようです。

ただ自分の気持ちをはっきり言うので、気持ち的にスッキリするという利点はありますね。

 

いかがでしたか?

仕事から帰ってきたら休みたいのは女性も同じ。

そこで少しでも旦那様からの協力が入ると、助かることはもちろんイライラすることも減って気持ちがグンと楽になりますよ。

夫の協力が欲しい方、家事分担に不満がある方、ぜひ参考にしてみてくださいね。