日本の「踏み台」を欧州3人組が作るとこうなる【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【インテリア】編!

今回は、日本に古来からある「踏み台」に着目します。

 

■「踏み台」から「FUMIDAI」へ

高いところの物を取りたいとき。

子どもが洗面台やキッチンに立つとき。

そんな時に便利なのが「踏み台」です。

一昔前までは、どこの家庭にもあったクラシックな日本の家具でもある「踏み台」をヨーロッパのデザイナー3人組BIG-GAMEがリデザインしたのが「FUMIDAI」です。

天板に使われているのはコルク素材。滑り止めとしても機能します。

使わないときは、ちょっと腰掛けられるスツールとしても活用できます。

玄関口に1つ置いていても全く違和感ないデザインですよね。

お気に入りの雑貨を詰めて、“箱”として活用してもOK。多機能さを兼ね備えた「FUMIDAI」は、日本のコンパクトな住まいにピッタリですね。

 

日本の「踏み台」が「FUMIDAI」へ。日本のアイテムが世界で注目されているなんて、ちょっと嬉しくなりませんか?

 

【FUMIDAI】

■カラー Natural / Black / Red
■価格 30,240円(税込)
■サイズ W400×D250×H400(mm)
■発売元 株式会社イデー

 

【参考】
イデーより暮らしに新しい彩りをもたらすサイドファニチャーが新登場 – 株式会社イデー