目先の流行や人気に左右されない!本当に「満足する」家とは?

本物を知る人は、目先の流行や人気に左右されず、永い目で自分自身の価値観に合うものを選ぶことができるもの。

そんな慧眼の持ち主であっても満足の行く住まいーーそれがミサワホームの新商品「CENTURY Primore(センチュリー・プリモア)」です。

目指すのは、四季の移ろいを楽しみながら、暑さや寒さが厳しい時季でも快適に過ごせること。

そして、いつ起こるかわからない自然災害に対する不安を解消し、いつでも心穏やかに過ごせること。

「日本で暮らす歓びを最大限に味わえる住まい」をコンセプトに、100年先の未来まで見据えて誕生した「ミサワホーム」の最上位ブランド住宅の魅力をご紹介しましょう。

 

■相反する要素を両立させ、高水準の住宅性能を達成

かつてない住み心地を実現するためには、本来は“相反する”要素を、“同時”にかなえる住宅性能が不可欠。

そこで、「CENTURY Primore」は、次の3つを高い水準で両立させています。

 

(1)「高断熱」なのに「大開口」

国が定めるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を容易にクリアする高い断熱性をキープしながら、同時に最大約5.4m幅もの心地よい大開口を確保。

 

(2)「高耐震」なのに「大空間」

住宅性能表示制度における耐震性の「最高等級3」を取得可能な高さを誇る一方、天井高約3mの開放感あふれる大空間を実現しています。

 

(3)「省空調」なのに「高快適」

自然の風や日射をうまく制御する「微気候デザイン」によって、空調の使用を抑制しつつ、すこやかな温熱・空気環境を両立。

どうして、このような高性能の住まいを生み出すことができたのでしょうか?

その秘密は、新しく開発された“住宅構法”にあるんです。

 

■南極テクノロジーを活かした新構法「センチュリーモノコック」

実は、ミサワホームは約半世紀にわたり、「南極昭和基地」の建物建設をサポート。

最低気温−45℃、最大瞬間風速60秒の苛酷な気象条件下にある南極では、高い断熱性・気密性・耐風性が求められてきました。

そこで培われた先端テクノロジーを活用して誕生したのが、新構法「センチュリーモノコック」なんです。

そもそも、ミサワホームの主力工法「木質パネル接着工法」は、頑丈なパネル同士を強力な接着剤で接合し、さらにスクリュー釘や接合金物で接合強度を高めた独自の工法。

床面・壁面・屋根面からなる6面体を形成する「モノコック構造」により、外力が1点に集中せず、建物全体に分散してバランスよく受けとめることで高い強度を発揮します。

同工法のパネル厚は通常90mmですが、「センチュリーモノコック」は「南極昭和基地」の第一、第二居住棟と同じ120mm厚の壁パネルを採用。

強度や断熱性をさらに向上させているというわけです。

 

しかし、壁を厚くすると、その分だけ室内の有効居住面積が狭くなるのでは?と思ってしまいますよね。

この構法では、壁の厚みを極力抑えながら高い断熱性能を達成するため、 居住空間を大きく損なうこともありません。

この画期的な新構法を、初めて採用したのが新商品「CENTURY Primore」というわけ。

上の写真2点は外観の外装工事前と、リビングダイニングの内装工事前をそれぞれ撮影したものですが、分厚い木質パネルにくるまれたタフな構造体を見れば、三拍子揃った性能の高さもうなずけますよね。

美しい大空間と快適な住み心地を陰で支えているのは、何とも頼もしい構造なんです。

 

■自分好みのインテリアスタイルが日々の愛着を深める

ところで、住まいの魅力は性能だけで決まるわけではありません。

内装材や家具、照明、カーテンなど、インテリアデザインのディティールにまでこだわってこそ、オリジナリティのある、愛着が感じられる“わが家“になるもの。

上質な住宅デザインを提案してきたミサワホームは、インテリアスタイルが充実していることも、大きな特徴のひとつ。

例えば、大人のエレガンスをまとった「RomanticFrench」、自然素材の力強い味わいを活かし、日本家屋のよさを受け継ぐ「MINKA」、ざっくりとした籐の質感が自然の風を心地よく感じさせてくれる「BALIBREEZE」など、多彩な14のスタイルを用意。

これだけバリエーションが豊富なら、きっと自分の好みに合ったインテリアを見つけ出し、心から満足できる理想の住まいづくりが実現できるに違いありません。

 

 


Sponsored by ミサワホーム