穴をお花で埋めるだけ!5分でできる花好きのためのパーキングブロック

 

「殺風景なカーポートをどうにかしたい」

「ちょっとだけ庭に花を飾りたい」

そんな方にぴったりの「パーキングブロック」をご紹介します。

 

■グレーの世界に彩りを!誰でも簡単にできるフラワーアレンジ

千成ひょうたん / PIXTA(ピクスタ)

戸建てのカーポートがあるお宅は、車両スペースをコンクリートやアスファルトで施工しているケースが多いと思います。

一面がグレーに覆われていて、ちょっと殺風景にも感じますよね。

車がある時は良いけれど、ない時はなんだか物足りない。

当然と言えばそれまでですが、ここにちょっと工夫をしてみませんか?

わが家にとってパーキングブロックはとても重要で、パーキングブロックがなかった頃、誤って家に車をぶつけた事があります(笑えない実話)。

市販のパーキングブロックを見てみても、ちょっとゴツくて味気ない。

ならば自分で作っちゃおう!ついでに花も植えちゃおう!というパーキングブロックのアイディアです。

 

■ 移動可能で豪雪地帯でも安心花壇みたいなパーキングブロックの作り方

用意するもの

・コンクリートブロック(透かしブロック)
・植物 適量
・土 適量
・軽石

コンクリート塀に使われるコンクリートブロックを使って、花の寄せ植えを作ります。

よく見かける3つ穴のコンクリートブロックではなく、飾りの透かしに使われる、柄のついたコンクリートブロックをご用意ください。

大きなホームセンターによく売られています。

 

【プロセス1】

パーキングブロックの設置位置をよく確認して配置します。砂や石がこぼれ落ちてしまうため、完成後の移動が難しくなるためです。

 

【プロセス2】

コンクリートの穴に、それぞれ3センチくらい軽石を詰めます。

水はけを良くし、土の流れ出しを防ぐためです。空気を通すため、根腐れしにくくなりますよ。

 

【プロセス3】

 

植物を植えます。束を穴に差し込み、土を入れていきます。

中に空洞ができてしまわないように、わりばしで何度もザクザク差し込みながら、土を隙間なく詰め込みます。

 

はい、完成です。1個5分でできます。

簡単すぎますが、これで殺風景なコンクリートカーポートに彩りが加わります。

 

■きれいに仕上げるポイントは植物のセレクト

ちゃんた / PIXTA(ピクスタ)

選ぶ植物ですが、草丈があまり高くならない品種を選びましょう。

我が家では多肉系の植物をメインに植えています。

価格もお手頃で、どんどん増えるので、成長した時のこんもり感が楽しめます。

車の影になり、日当たりも悪くなりがちですので、なるべく生命力の強い植物がおすすめです。

積雪の多い地域では、除雪の必要性から、固定型のパーキングブロックを邪魔に感じるお宅も多いようです。

しかしこのパーキングブロックは持ち運んで移動できるので、雪対策もバッチリです。

越冬できる植物を植えれば、そのまま来年も使用可能。よく根が回れば、土や石もこぼれにくくなりますよ。

 

いかがでしたか?

花壇としてもパーキングブロックとしても使える、簡単フラワーアレンジです。

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