“デッドスペース”撃退に大活躍!ダイソー「ファイルボックス」場所別の活用例5つ

 

 

もうすぐ6月。

1年の半分が過ぎようとしているなんて、本当に早いですね。

新生活も落ち着いた頃なので、そろそろ部屋の整理整頓を本格的にしていきたいもの。

モノは増える一方でも、収納スペースは増えるわけではないので効率良く整理して収納していきたいですよね。

筆者は仕事柄、収納に関するご相談を数多くいただくのですが、ご相談で多いのが「デッドスペース」の活用法です。

そこで今回は、ダイソー「ファイルボックス」を使って、デッドスペースになりがちな場所別に、超便利なファイルボックスの活用例5つをご紹介します。

 

■活用例1:「下駄箱」では、靴磨きグッズ、折りたたみ傘などを無駄なく収納!

下駄箱Before

下駄箱After

まずは下駄箱です。

下駄箱に靴だけしか入れてないご家庭は、意外に少ないんです。

例えば“靴磨きグッズ”“折りたたみ傘”“レインコート”などが入っているお宅が多いもの。

こうした小物は、そのまま置いてしまうと上部にデッドスペース(Before写真の赤枠部分)ができてしまいがち。

でも、ダイソーの「ファイルボックス」があると、上部までムダなく使えるんです。

After写真で青枠部分が余分に収納できるようになったエリアです。

ムダなエリアが使えるようになっていることがわかりますか?

 

■活用例2:「クローゼット」では、ファイルボックスで“バッグ”を収納!

クローゼットのバッグ収納にファイルボックスを使う

「クローゼット」はデッドスペースの宝庫です。

クローゼットの最上部なんて、置きにくいし取りにくいですよね。

使用頻度が低いモノやオフシーズンのモノを置くのが正解ですが、少し空いたスペースには、ファイルボックスを使ってバッグを収納していくのがオススメです。

ファイルボックスなら型崩れなく保管できるから安心です。

 

■活用例3:保存容器、レジ袋などをファイルボックスで収納!

キッチンBefore

キッチンAfter

これは多くの方が実践されてますが、お鍋やフライパンは横にして収納すると上部に微妙なデッドスペースができてしまうところ。

保存容器などの軽いものは「ファイルボックス」を使って収納することでスッキリと出し入れしやすく、かつデッドスペースを生みにくくなってオススメです。

ラップやフリーザーパック、レジ袋などを丸めて入れても、雑然とすることなく収納できておすすめです。

 

■活用例4:脱衣所では、「ファイルボックス」でパジャマを収納!

脱衣所Before

脱衣所After

「脱衣所」にはいろいろな種類のモノが置かれます。

例えば使用中の各種洗剤やそのストック、タオル、下着、洗面用具のほか整髪料や香水などを置く場合もあるでしょう。

ここまで見てきた通り、収納するモノによって「ファイルボックス」の使い方は様々ですが、オススメの使用例はパジャマ

例えばこの季節は、長袖と半袖、長ズボンと短パン、その日の気温によってまちまち……ということもよくあると思いますが、積み重なっていると取りにくいですよね。

そんなパジャマもファイルボックスを使うと、下からも出し入れしやすく、また選びやすくてオススメです!

 

■活用例5:ハンガーなどの一時置き場にも最適!

ハンガーなどの一時置き場としても便利です。

ハンガーは横にして収納するとどうしても雑然としてしまいますが、ファイルボックスに入れることで半分以上が隠れますので、まとまりよく収納できます。

 

いかがですか?

ポリプロピレン製のファイルボックスでも木目調なども販売されているので、書類だけでなく、インテリアを損なわないデッドスペース収納に活用されてみてはいかがですか?