“思い出整理”や子どもの“宝箱”にもOK!「IKEA」&「セリア」ボックスのデコレーション方法2つ

 

「思い出のモノ」を保管するボックスは、大切なモノだからこそ少しこだわりたいものです。

お好みによって、ボックスをステキにデコレーションすることで保管するための大切なモノをより厳選するきっかけになります。

筆者宅では、IKEAのボックスなど、さまざまなボックスをカスタマイズして、使用しています。

お気に入りのボックスにすることで、中身を確認する機会も多くなると思います。

今回は、2児の母でもあり「思い出整理アドバイザー」の筆者が、思い出ボックスのデコレーション方法を2つご紹介します。

 

■方法1:IKEA「TJENA ふた付きボックス」に、“お気に入りの布”を貼り付ける

筆者が使用しているボックスは、IKEA「TJENA(ティエナ) ふた付きボックス ホワイト」(サイズ/13cm×26cm×10cm、価格/199円・税込) です。

こちらのカスタマイズは以下の4工程になります。

  1. お気に入りの布を箱の大きさに採寸(チャコペンシルで箱の大きさを記して糊しろ部分の1.5cm程度もとる)
  2. 採寸した布を裁ちばさみでカット
  3. 箱と布の貼り付けには、「糊スプレー」がオススメ(スプレーが周りに飛び散ることがあるので下に新聞紙などをひいて養生をするのを忘れずに)
  4. 糊を付けた後は、しばらく洗濯ばさみで押さえると安心(乾くのは意外と早い)

中は写真のように、大切にされている手紙(クラフト封筒)なども入るサイズです。

 

■方法2:セリア「Plenty Box」に、“ロールデコレーションステッカー”を貼り付ける

 

こちらの箱は、100円ショップのセリア で売られている「Plenty Box(プレンティボックス) コミックサイズ」(サイズ/27cm×19.5cm×16.2cm、価格/108円・税込)です。

こちらのカスタマイズは以下の3工程です。

  1. ボックスの本体に「ロールデコレーションステッカー」をお好みの場所に貼り付ける(プレンティボックスの印刷が透けて見えるのが気になる場合は、先に白い紙を貼っておくとと目立たなくなります)
  2. ふたには「ロールデコレーションステッカー」を、シンプルに縦ラインまたは横ラインで貼り付ける
  3. プレンティボックスの底が少し浮いてしまうことから、厚紙を入れて中敷きをすると安定感が出てよい ※厚紙はB5の大きさよりやや小さめのため採寸してカットするとよい。また、お菓子の箱の厚紙で代用してもOK!

その他、マスキングテープやシールリボンなどで、様々なデコレーションを楽しめます。

上の写真のアイテムもセリアで購入できます。キラキラしたシールやフリルのレースなどもお好みでいかがでしょうか。

kuro3 / PIXTA

いかがでしたか。

写真や手紙などの“思い出整理”をスタートするきっかけにもなる「ボックスのデコレーション」。

もちろん、思い出整理だけでなく、子どもの“お宝箱”にも使えますよ!

完成するとより身近でいつでも観たくなるボックス

これによって、思い出整理がより楽しくなりますように……。

【参考】

※ TJENA ふた付きボックス – IKEA