遊び方別に整理するのがコツ!無印「衣装ケース」&IKEA「GLIS」が玩具の収納には最強だった

 

Satoshi KOHNO / PIXTA

お子様のいるご家庭では、多かれ少なかれ玩具の収納は悩みの種です。

筆者宅の子ども達は小学生なので、さすがに出した玩具は自分たちで片付けるようになりました。

ただ箱にどんどん詰め込むだけで、細かい玩具も大きな玩具も雑多になっており、次に遊ぶときに遊びたいモノがまず見つかりません。

そこで、子ども達がどんな風に遊んでいてどうすれば次に使うときに遊びやすい片付けができるかを考え、収納を見直すことにしました。

 

■IKEA「トロファスト」で収納するも、子どもだけで片付けるには難あり!?

筆者も一緒に玩具を片付けていたときは、IKEA「トロファスト 収納ボックス」(価格/500円・税別)にラベルを貼り、玩具の種類別に収納する方法を取っていました。

この方法は親が主導で片付けていたときは上手くいっていたのですが、子ども達に片付けを任せるようになった途端ラベル通りに片付けずに、空いているトロファストの中へただ詰め込むようになりました。

“シルバニアファミリー”などのお店やお家を使った遊びは、持っているすべてを部屋いっぱいに広げ、

お店をお家にしてみたり、学校をお店にしてみたりと家具や小物を自在に使いながら想像力を働かせて遊ぶことが多いのです。

こんなに、あちらこちらに行き交う家具や小物をトロファストのラベル通りに収納するのはかなり面倒だということに気が付きました。

 

■無印「ポリプロピレン衣装ケース」&IKEA「GLIS」で、遊び方別に玩具を収納!

そこで、家具や小物、人形など、子ども達の遊び方によって使うものを分けて収納する方法に変更しました。

そして、今までのトロファストを使った収納方法から、無印良品「ポリプロピレン衣装ケース引出式」(価格/1,500円・税込)を使用することにし、クローゼットに設置しました。

 

上段には車などの大きなモノ、下段には人形や家具、小物などを収納しています。

 

無印「ポリプロピレン衣装ケース引出式」にIKEA「GLIS ふた付きボックス(3ピース)」(価格/299円・税別)のふたを外して仕切りを作りました。

すると、12個のGLISがぴったり収まります。GLISは深さもあるので整理がしやすいです。

引き出しを開けるとサッと取り出せるようになりました。

 

上の写真のように引き出しを開けたらすぐに玩具が取り出せるようにアクションを減らしたこと、

シルバニアファミリーの家具、小物、お人形などはすべて同じ衣装ケースの中に仕舞えるようにしたことで、

子どもでも取り出しやすく片付けやすい収納になりました。

 

いかがでしたか。

片付けてもすぐに散らかってしまう収納は、何らかの原因があります。

筆者宅のように、お子様の遊び方から片付けるとヒントが貰えるかも。

皆さんも、お子様と一緒に片付け方法を考えてみるといいかもしれません。