「湘南 T-SITE」で開催の蚤の市はプラスアルファのお楽しみも人気の理由!【前編】

 

インテリア好きの皆さんは、ネットでの情報収集やお店巡りが得意だと思いますが、もう一つインテリア雑貨探しの方法として筆者がおすすめしたいのは、蚤の市です。

古いものがかもし出す味のある存在感は、インテリアのアクセントに最適。

そこで、実際に足を運ぶ価値のある蚤の市、骨董市を不定期でご紹介したいと思います。

今回は「湘南 蚤の市」をピックアップ。

その様子とおすすめのポイントをお届けします!

 

■おすすめポイント1・蚤の市だけでなく、本や本関連グッズを楽しめる

 

オープンから2年半が経つ「湘南 T-SITE」は、地元・湘南の人々はもちろん、横浜や都内在住者をはじめ全国からお客さんがやってくる人気スポット。

ほぼ毎日何かしらのイベント(ワークショップ・ライブ・セミナーなど)やフェアがあり、その数は月間で100を超えるほどだそう!

そしてご存知、蔦屋書店のスペースにはテーマごとに本が並び、テーマに関連した雑貨も提案されています。

例えば、キャンプの本の近くには、BBQコンロなどがあったりと、情報とモノを繋ぐ品揃え。

蚤の市でのインテリア探索と、自分好みの本やグッズを同時にチェックできるのは、「湘南 T-SITE」で開催される「湘南 蚤の市」ならではでユニークです。

もちろん、インテリア雑誌や書籍もたくさんあり、ライフスタイルショップ「CLASKA Gallery & Shop “DO”」や料理道具店「釜浅商店」などインテリア関連は特に充実しているので見応えがあります。

 

■おすすめポイント2・蚤の市の合間にカフェやランチでくつろげる

「湘南 T-SITE」には、「KARIMOKU NEW STANDARD」のテーブルを使用していたりとインテリアに凝った「Starbucks Coffee」から、

ベーカリー&カフェ「パンとエスプレッソと」、カフェダイナー「WIRED KITCHEN」などの飲食店までがあります。

お茶をして休憩する、ランチをはさんでじっくり「湘南 蚤の市」を楽しむ、というのが魅力なんです。

また、「湘南 蚤の市」に出店しているコーヒー店やスイーツ店からテイクアウトして休憩することも可能。

テラスのような野外テーブルとチェアが豊富なので、散策の合間に考える時間が作れるんです。

「やっぱり、あのカトラリーは買おうかな」「さっきのお皿、お料理に映えるかも」などと悩む時間も楽しみの一つ。

せっかく蚤の市に出かけるのなら、ゆっくりと休憩を入れながら見てまわりたいと思うのがインテリア好きの本心(?)ですが、「湘南 T-SITE」なら大丈夫ですね。

さて、次回の【後編】では、毎月第3火曜日に開催の「湘南 蚤の市」に出店していたお店に焦点を当てます。

お楽しみに!

 

※毎月第3火曜日に開催の「湘南 蚤の市」は、9時〜16時。雨天中止。

7月からは毎月第3月曜と火曜の2日間開催になる予定。

取材協力:湘南 T-SITE

湘南 蚤の市 Marché aux Puces de Shonan