「湘南 T-SITE」で開催の蚤の市の魅力はズバリ、おしゃれ感!【後編】

 

【前編】では主に「湘南 蚤の市」が行われている「湘南 T-SITE」の魅力をお伝えしましたが、今回は出店アイテムに注目します。

実は年に2回だった「湘南 蚤の市」、人気のため昨年3月より毎月開催に!

毎月第3火曜日に定期開催されるようになってからは1年が過ぎ、固定客もどんどん増えているそうです。

では早速、蚤の市の様子を見てみましょう。

 

■おすすめポイント3・ほかの蚤の市と違う特徴は、ズバリ、おしゃれ感!

 

最近の蚤の市や骨董市では、女性人気をうかがい知ることができますが、大体において会場の雰囲気や客層やラインナップはシブいもの。

それはそれで大好きなのですが、ちょっとおしゃれでかわいらしいアンティークが見たいときもあります。

そんなときにオススメなのが、インテリア雑貨やアクセサリーなどが豊富な「湘南 蚤の市」なんです。

まずご紹介したいのが、「湘南 T-SITE」に店舗もあるステーショナリーセレクトショップ「TOUCH & FLOW」。

店舗では、大人感性のオリジナルノートや筆記具が多いのですが、「湘南 蚤の市」ではビンテージポストカード、ビュバー(昔フランスで使われていたインク吸い取り紙)、マッチラベル、ピンバッジなどが並びます。

なかでも写真右のフランスのフェーブ(ガレット・デ・ロワというケーキの中に入っている約3cmの陶器製人形)はコレクターが多い人気アイテム。

集めたことがなくても手が出るかわいさで、棚の上のディスプレイに良さそう、と思わず何個も欲しくなります。

プチプラのかわいいグッズをじっくり吟味するのも、蚤の市の楽しさです。

 

おすすめポイント4・カトラリーからお鍋まで! キッチン雑貨が豊富でキュート

 

次にご紹介するのは、愛知県岡崎市からの出店「La Trouvaille(ラ トルヴァイユ)」です。

1900年前後のフランス雑貨から家具や建具まで取り揃えているショップですが、蚤の市では主に、雰囲気のある家具とともに手に取りやすいキッチン雑貨が盛りだくさん。

フランスならではのスタイリッシュなシャビー感があるアイテムばかりです。

例えばプレートは数千円からと、高すぎない価格帯が嬉しいところ。

カトラリーや小さなグラスなどは、実際に使えるのはもちろん、自宅のディスプレイにも最適。

右の小瓶は一輪挿しにしてもステキです!

湘南エリアの葉山からの出店も!

北欧のキッチンウェアが豊富な「HYGGEL(ヒュッケル)」です。

オーナーは家具職人で、写真中央のカラフルな台もお手製で販売中。

デンマーク滞在経験があり、現地から仕入れたヴィンテージが取り揃えられています。

プレートは3000円前後から、カップ&ソーサーは4000円前後から。

レトロなホーローのお鍋も発見。

仕舞わずにキッチンのアクセントに置いておきたい、カラフルでキュートなデザインのものばかりです。

 

いかがでしたか。

スタイリッシュなラインナップの蚤の市、カフェやランチ、本と雑貨が楽しめる「湘南 蚤の市」でした。

 

※毎月第3火曜日に開催の「湘南 蚤の市」は、9時〜16時。雨天中止。

7月からは毎月第3月曜と火曜の2日間開催になる予定。

取材協力:湘南 T-SITE

湘南 蚤の市 Marché aux Puces de Shonan