まだ捨てちゃダメ!古くなった「ヨガマット」を再利用する方法4つ

 

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古くなってしまった「ヨガマット」、ヨガをやってみようと買ってはみたものの続かなかった……というまだ新しめのヨガマット、クローゼットに眠っていませんか?

実は著者の家にも5年ほど前に買った、数回しか使っていない、猫のひっかき傷のついたヨガマットがあります。

何年もクローゼットに眠ったままでしたが、それなりの価格で、やっぱり捨てるのはもったいないので再利用することにしました。

筆者も実際試してみた、4つのアイディアをご紹介します。

 

■アイディア1:「食器棚」のマット代わりに

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一番簡単に再利用できる方法がこれ!

食器棚の底に敷いて、中で食器が滑るのを防止するためのマットとして利用する方法です。

著者はダスターの上に食器を置いていましたが、ヨガマットは厚みがあるので、食器がよりしっかりと固定されます。

ただし、再利用の前に一度洗剤で洗いましょう!

 

■アイディア2:「家具の脚」に貼って、床のキズ防止やガタつき対策に

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フローリングのお宅の場合は、家具を移動する際にできる傷を防ぐために、椅子の脚のサイズに合わせてカットして貼るのがオススメ。

著者宅の床はタイルですが、ダイニングテーブルと椅子で試してみました。

普段が椅子を出す時に「ガタガタ」と音を立てていた椅子が、ヨガマットを貼り付けたあとは静かになりました。

また、パッと見は貼っていることが全然分からないくらい目立たないので、試してみて良かったと実感しました。

ただし、ボンドでしっかりとつけないとすぐに端っこからペロッとなってしまうので気を付けましょう。

 

■アイディア3:「車のトランク」に敷いて、買い物袋の転倒防止に

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買い物袋をトランクに入れると、運転中に倒れたり滑ってしまうこと、ありませんか?

トランクの中にヨガマットを敷いておけば、マットがちょっとしたグリップになって、袋が倒れて中身が出てしまう、ということも防げます。

マットは洗えるので、トランクの汚れ防止にもなりますね。

 

■アイディア4:引っ越しや郵送の際の「梱包材」代わりに

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ヨガマットは厚手でしっかりとした生地でできているので、引っ越しや郵送の際の梱包材としても活用できます。

使い方は簡単。ラッピングペーパーで包むように全体を包みます

包んだらホッチキスで留めればOK。

小さい飾りのついたデリケートな小物も、すっぽりと包んでホッチキスで留めれば安心です。

 

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いかがでしたか?

お子さんが小さいお宅なら、アルファベットや数字の形にカットしてオモチャ代わりにしてもいいですし、プレイマットとして利用するのもアリです。

捨てる前に、ぜひこれらのアイディアを試してみてはいかがでしょうか?