掃除の極意が詰まってる!大人気ブロガーが推す、新しい「掃除機」とは?

 

ほぼ毎日使う「掃除機」。

あなたが欲しい掃除機は、どのメーカーですか?

さまざまな種類やメーカーの掃除機がありますが、やはり「Dyson(ダイソン)」の掃除機を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

憧れの「Dyson」掃除機。

しかし「重たそう?」「パワーがある分、音も大きいのでは?」などというイメージもありませんか?(かくいう編集部もそのイメージです)

 

「気になるのなら実際に試して、その実力を調べてみようではないか!」

 

左が今回試した「Dyson Ball Animal+Fluffy」、右が5年前に購入したという愛用アイテム(DC36)。並べてみると、かなりコンパクトに!

ということで、今回は整理収納アドバイザーの資格を持ち、大人気ブロガーでもある「我が道ライフ」大木聖美さん(Dyson愛用歴5年)に、Dysonの新機種「Dyson Ball Animal+Fluffy」を徹底的にレビューしてもらいました!

 

■掃除の極意は「適材適所のアイテムを使う」こと!

片付け掃除のプロでもある大木さん。ご自宅にお邪魔すると、家中ピカピカ!

そのコツを伺うと、「それぞれの場所や汚れの種類に応じて、適材適所のアイテムを使うことがとっても大事」とのこと。

たとえば、油汚れの出やすいキッチン周りには「セスキ炭酸ソーダ」を。水垢汚れが目立つ洗面台には「クエン酸」をとかしたスプレーを用意。

「それぞれのスプレーは使う場所の近くに置いて、サッと取り出せるようにしておくことも大切ですよ」

実は、この“適材適所のアイテムを使い分ける”という掃除の極意が、「Dyson Ball Animal+Fluffy」にも応用されているんです。

 

■「ソフトローラークリーナーヘッド」で、フローリングの溝や壁際までピカピカに!

まずは、食べこぼしなどが気になるフローリングで「Dyson Ball Animal+Fluffy」を試してもらいました。

「狭いテーブルの周りも本体が小さいので、小回りがきいてストレスがないですね。 それに、まるでヘッドが床にぴったり吸い付く感覚は病みつきになりそう。床面はぞうきん掛けしたあとみたいにピカピカ

そのヒミツはヘッドの裏面に。

ふわふわとしたソフトローラークリーナーヘッドが、フローリングを傷つけることなく床面の静電気を発生を抑えながら、密閉性を保ったままゴミを吸い取るので、大きなゴミから、フローリングの溝に入り込んだ細かいホコリまで、しっかりと吸い取る仕組みになっているんです。

なのに、髪の毛は絡まないというスグレモノ。

さらには、ヘッドの前面が開いているので、壁際や家具の際などにもピッタリ密着。ゴミを逃しません。

 

■「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」で、カーペットの奥のゴミもしっかり!

リビングまでやってきた大木さん。

カーペットの上でおもむろにヘッドを取り外して、別のヘッド(ダイレクトドライブクリーナーヘッド)へと交換しました。

実は「Dyson Ball Animal+Fluffy」には2種類のクリーナーヘッドが標準装備。

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、硬いナイロンブラシが組み込まれており、カーペットの奥深くに入り込んだゴミをかき出して取り除くスグレモノなんです。

「先ほどのソフトローラークリーナーヘッドと違って、グググッとゴミをかき出して吸い取る感じがします!

今まで使っていたDC36でも満足していたのですが、実際に「Dyson Ball Animal+Fluffy」で2つのヘッドを使い分けてみると、より徹底的に掃除できている実感がありますね!

カーペットって“両手”で力を入れて掃除するイメージが強いんですが……、これは片手でスッとヘッドを動かすだけで良いので、とっても楽です!

まさに、掃除の極意である“適材適所のアイテムを使い分ける”に通じるものがあるかも。

きちんと床面に合ったヘッドを使うから、簡単に効果的に掃除ができる。

それに、このヘッドで掃除すると、カーペットの肌触りが少しふわっとやわらかく感じるんです。寝ていた毛がブラシで立っているからかもしれません」

 

■その他にもいっぱい!適材適所に合わせた「付属ツール」

「Dyson Ball Animal+Fluffy」には、4種類の付属ツールがデフォルトで搭載されているのも魅力的。

「我が家がDysonに決めた大きな理由が、フトンツールが付いていることでした。

子どもが昔から皮膚が弱くて、調べてみたら、ダニ・ホコリ・花粉などがアレルギーだって分かったんです。そこでアレルゲン物質までしっかり掃除できるアイテムを探したんですね。

布団専用の掃除アイテムも検討しましたが、Dysonはアタッチメントを替えるだけなので、物が増えないのもいいなと思って。

子ども達って、イスがあっても床に座るでしょう?

カーペットの上で足をポリポリと掻いていたのが気になっていたのですが、Dysonに変えてからそんなことも無くなりました。※注1

それ以外のツールもすごく魅力的ですね! 掃除機は“床を掃除する”イメージが強いのですが、持ち手も軽いので、手の届きにくい高い場所もラクに掃除できます。

粘着クリーナーやシートタイプの他の掃除用具を使わなくても、掃除機ひとつで家中掃除できるのがすごく良いです!」

 

■移動や収納、ゴミ捨ても簡単!

これらのツールを上手に活用するコツはこちら。

使う場所に合わせて、それぞれのツールを置いておくと良いですよ。カゴにひとまとめにして、ソファの下などにしまっておけば、近くを掃除する時にサッと交換できますよね」

「本体も今までものに比べて、すごく小さく軽くなっていて、ビックリしました! これなら1階でも2階でもどんどん移動できそうです」

日本の住宅環境に合わせて、本体はわずか2.75kgと小型化。階段移動も楽々です。

「あと家族から反応があったのは、音が違う!ということでした。音の大きさもそうですが、理系男子の主人は音の質が違うと言っていました(笑)」

実はこの音質の改善により、従来よりも音が気にならなくなったのだそう!

「集めたゴミも、ゴミ箱さえあればワンタッチでどこでも捨てられるのも便利ですよね。こんなにゴミがあったの!? といつもビックリするんです(笑)」と大木さん。

<吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機>のキャッチフレーズの通り、24個のサイクロンが強い遠心力を生み出して吸い込んだゴミを分離し、HEPAレベルのフィルター(クリーンルームにも使用される高性能フィルター)を通すので、なんと掃除機から出る排気は「部屋の空気よりもキレイ」なのだそう!

これなら、寒い冬の時期や、花粉症の家族のために、年中窓を閉め切ったままでも掃除することができますね!

「どんどんゴミが取れるので、簡単に、隅々まで完璧に掃除できちゃいますね」と話す大木さん。

適材適所に合った掃除ツールを使えば、掃除はもう“めんどくさい”ものでも“億劫”なものでもありません。

ぜひ、量販店などで一度その使い心地を試してみてはいかがですか?

 

 

※注1:Dysonの掃除機は、国際研究機関Allergy Standards Limited(ASL)により、「Asthma & allergy friendly™」に認証されている。この認証はアレルギー性疾患をもたらす環境から特にアレルゲンを制限、減少、除去させる製品に与えられる。また、スイスアレルギー協会からも認定を受け、掃除機メーカーとして唯一その厳しい基準を満たしている。


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