鍵のイメージが一新!こんなに進化してたの?4つの「玄関事情」

 

玄関はその家の“顔”。

みなさんのお宅の玄関はどんな玄関ですか?

のどかな田舎でのびのびと育った編集部M。

東京で就職・結婚してマンションに住み始めたときは「鍵が2個ついている玄関ドア」に少なからずグレードアップを感じていました。

しかし、最近友人宅の最新玄関ドアを見て、ビックリ!

最新式の玄関って、こんなにスゴいんです!

 

■最近の玄関事情1:「鍵」のイメージが一新している!

みなさん、両手に重い荷物を持って鍵を開けるの……不便だと思ったこともあるはず。

「パパ、開けて〜〜!」なんて思わず声を出したこともあるのでは?

しかし、最近のドアっていろんなタイプの「鍵」があるんです。

 

車のキーレスエントリーシステムのように、ボタンで開けたり、リモコンで開けたり……ICチップを埋め込んだカードやシールなどでも開くって知っていましたか?

しかも、家族それぞれのライフスタイルに合わせて好きなカギを選べるんだとか。

たとえば、お子さんには、サッと取り出せるカードタイプを。

荷物の多いママにはリモコンタイプを。

パパには車のキーやスマホに貼れるシールタイプを……といったように、自由に選べるんですって!

 

■最近の玄関事情2:「開いてる」けど「開いてない」!?

玄関は、“家の顔”。

だからこそ……気になりませんか? 玄関のニオイ!

特に、梅雨や夏場は、ジメジメとした湿気やニオイが玄関にこもりがち。

本当は、玄関を開け放して思いっきり換気をしたいけど、防犯上開けっ放しにするのはとくに都会では難しいもの。ずっと玄関に人が張り付いているわけにもいきません。

しかし最近のドアって、通風機構がついているので玄関の鍵をかけたまま空気だけを通すこともできるんです。

家の中が見えにくいように設計されているので、防犯上も安心。網戸もついているから、虫も入りにくいんです。

これなら、夏や梅雨の時期でも、玄関を常に新鮮な空気に換気できますよね。

 

■最近の玄関事情3:「ドア」が「引戸」に!?

多くの方の家は、“外開き”のドアなはず。

しかし……この“外開き”のドアに困ったことはありませんか?

実際にベビーカーや車椅子を押してみると、外開きのドアに不便さを感じることも多いのです。

とくにシニア世代のバリアフリーを意識すれば、玄関は「引戸」が便利。

最近では、ドアから引戸へ簡単にリフォームできるんですって!それは室外側にレールを設置し、扉を室外側に引込む工法を採用しているから。

壁を壊さずに引戸へとリフォームできるのは、実は業界初なんだとか。

「かんたん ドアリモ アウトセット玄関引戸」なら外壁を壊さず、ドアから引戸への変更が可能。

ドアよりも開口幅が広がるので、ベビーカーや大きな荷物もラクラク通行できるし、スライド開閉なので出入りもラク!

また扉の開閉スペースも不要だから、玄関まわりを有効に活用できますね。

 

■最近の玄関事情4:玄関のリフォームは「1日」で完了!?

これらの最新玄関へのリフォーム、何日もかかるのでは……と思っていませんか?

実は、ご紹介した玄関リフォームは全て、たった“1日“で完了するんです!

というのも、今あるドア枠の上から、新しいドア枠をかぶせる「カバー工法」を採用しているから。

外壁工事を伴わないので、短期間に、そして費用を抑えて工事ができるというワケ。工事による汚れや騒音も最小限なんですって。うれしいですよね。

また、豊富なデザインやカラーバリエーションがあるので、様々なイメージに合わせたコーディネートもできるんです。

最近のリフォームって、こんなに進化していたんですね……。

玄関まわりの「困った!」をこれならすぐに解決できそう。今の玄関にお困りの方は、もっと詳しく玄関リフォームの情報を調べてみてはいかがですか?

イマドキの玄関ドアや引戸にリフォームすれば、わが家がもっと素敵に変身するかも!

 

 


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