“麻”と“竹”がポイント!梅雨でもジメジメしない「キッチン&バス」アイテム3つ

 

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筆者が住む関東地方も、もうすぐ梅雨入りです。

梅雨は恵の雨ではありますが、日々洗濯物と格闘している身からすると、雨続きで乾かない洗濯物は毎年悩みの種です。

試行錯誤を重ねた中で少しでも乾きやすく、カビが発生しないように快適に過ごせるアイテム3つをご紹介します。

 

■アイテム1:お風呂上がりはバスタオルは使わず、「フェイスタオル」で代用

数年前から夫と筆者は、お風呂上がりはバスタオルではなく、「フェイスタオル」を使っています。

大幅なサイズダウンをはかった事で洗濯物の量も減り、バスタオルに比べフェイスタオルは乾きが早いので、毎日洗い立てのタオルが使えるようになりました。

選んだタオルには「麻」が少し含まれていることと、「ワッフル織」のために通気性も良いので一層乾きが良くなっています。

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生乾きの嫌な臭いは乾くまでの時間が長くなればなるほど発生しやすいので、乾きが良いというのは梅雨シーズンには特に重要になりますね。

 

■アイテム2:「キッチンクロス」は“麻100パーセント”のものを使おう!

さまざまな種類のキッチンクロスがありますが、筆者はジメジメ回避の点から麻(リネン)100パーセントの「キッチンクロス」を使っています。

麻は水分の吸収、発散が良く、乾きもとても早いです。

麻は天然繊維の中でも最も丈夫なので、繰り返し使えて、とても長持ちします。

食器を拭いて台所のバーに掛けておくとすぐに乾くので、次に使いたいときも快適ですよ。

 

■アイテム3:「竹のカゴ」を使って、乾きにくいモノをしっかり自然乾燥させる

昔ながらの「竹のカゴ」が1つご家庭にあると、とても便利です。

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筆者宅ではこれからの季節、梅酒や梅シロップ作りのときにこのカゴで“青梅”を干しています。

また、なかなか水滴の取れにくい保存容器類を乾かすのに重宝しています。

また、洗い終わった“保存容器”をこの竹カゴに入れ、窓辺で自然乾燥させるとすっかり乾きます。

キッチンクロスで拭くよりも清潔で家事の時間を短縮できるのでオススメです。

水滴のついたまま仕舞い、しばらく使わずにいるとカビの原因になるので、特に湿度の高いシーズンはしっかり乾かすことが重要になりますね。

使わないときは、引っ掛けておくだけでキッチンの良いアクセントになりますよ。

 

いかがでしたか。

ジメジメを回避するためのキッチングッズ、バスグッズ選びをご紹介しました。

毎年やってくる梅雨シーズンを少しでも快適に、楽しめるくらいの気持ちになれたら暮らしがもっと心豊かになりますね。

 

【参考】

※ 天然繊維「麻」―日本麻紡績協会