写真だけじゃない!「子どもの言葉」が残せるアルバムって?【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

火曜日は【ステーショナリー編】!

今回は、子どもの言葉を残すことができる「アルバム」をご紹介します。

 

■子ども“可愛らしい言葉”をすべて残せる! ありそうでなかった「ことばアルバム」

子どもの愛らしい姿を写真にして整理整頓し、おしゃれなアルバムを作ったりするママは多いと思いますが、「子どもの言葉も残そう」ということまで考えるなんてあまりないですよね。

でも、子どもって純粋がゆえに、時々ハッとさせられるような言葉を発したり、クスっとする発言があったり……。

そんな言葉を残してあげたら、とてもステキな思い出が残ると思いませんか?

そんなことが可能な商品がこちら!

子どもの意外な言葉を書き留めて保管し、将来に残せる「こどものことばアルバム」です。

実は、商品開発の始まりは「子どもが話した言葉をずっと書き留めて、大人になってからプレゼントした」という主婦の取り組みが話題になったことがきっかけなんだとか。

子育てメディア「コノビー」と出版・雑貨制作まら販売まで行う「いろは出版」がこの母親の思いに賛同し、制作したというわけなんです。

 

■さっと子どもの言葉を記録できる「シート」と整理用の「インデックスカード」が便利!

「言葉を記録することは、子どもの成長をより感じ、子育て事態がもっと楽しく、大切な思い出となる」という考えから「こどものことばアルバム」。

大切に保管できるボックス(本体)は全部で4種類になります(価格/各1,800円・税抜)。

そのボックスの中に、8デザイン×各12枚の96枚の「カード」がセットになっています。

カードはどれも「ふとしたときにさっと書きやすい」ようになデザインとサイズ感です。

表裏にデザインが入っており、持ち運びも可能。

 

さらに、整理整頓や見返す時に便利な「インデックスカード」も付いています。

まさに、子どもの言葉を記録することで、親も子どももハッピーになれるアイテムですね。

 

いかがでしたか?

いろは出版のオンラインストア「IROHA SHOP」のほか、全国のロフトや東急ハンズなどの雑貨店で発売されています。

新しい子育て習慣として取り入れていませんか?

 

【参考】

※ 人気子育てメディア「Conobie」が初の商品開発に参画  子どもの「言葉」を書き留め、将来に残せるアルバムを発売

※ こどものことばアルバム